2020年02月24日

らくだ図書館(94)

突然ですがパブー版のリンクを載せておきます。
もうすぐ2月も終わりますが1月分の紹介がまだだったので。

【らくだ図書館(94)】
http://p.booklog.jp/book/129939

ところで先週、イチゴマニアの先輩(女性)から悩み相談を受けて二人で食事をしてきました。

それで改めて思ったんですが。
普段は明るく見えていても、やはり人間ですし、内面では色々あるんだなぁと。

そういう私だって同じです。
むしろ私の方がひどいかもしれません。

心の中の怒りとか憎しみとか、そういう黒い感情は綺麗な風呂敷に包み込んで、中身が見えないようにがっちり結び目を握り込んでいるわけで。

別に隠したいわけじゃないんですけどね。
ただそういう感情は見せられた方も迷惑でしょうし。

とはいえ、普段他人に言わない本音も、ここにはかなり率直に書いているので、それを読んでくれる皆様がいるのはありがたい限りです。

なお冒頭の件については、先輩が悩んでいるのは心苦しいことですが、私に打ち明けて相談してくれたことは嬉しかったです。

本当は自分も一緒に悲しむべきなのに、この状況を嬉しく感じた、この気持ちも醜いエゴなんでしょうか。

考えてわかるような問題でもないですが、こういう疑問は創作の根幹でもあるように思うので、一歩ずつその答えを探していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

ラノベまとめコンテスト

こんにちは、らくだです。
以前カクヨムとコラボしていた「キミラノ」がまとめコンテストを開催中。

オススメ作品をリストアップする機能を使って、テーマに沿ったまとめを応募するコンテストです。

【ラノベまとめコンテスト】
https://kimirano.jp/special/cp/1st_anniversary/

パートナー部門のテーマは以下の通り。
この他に自分でテーマを設定するフリーテーマ部門もあります。

つむぎ賞:中学生にオススメの作品
ノエル賞:「行ってみたい世界」の作品
レオン賞:カッコいい技が登場する作品
綾乃賞:思い切り泣ける青春作品
華恋賞:思わず笑い転げちゃう楽しいラブコメ
ディアナ賞:ジャンル問わず、激推し作品3つ!

これだけ世にラノベが氾濫していると、自分に合った作品を発掘するのも一苦労ですが、好きなレビュワーさんのオススメ作品をチェックすると良作に巡り合えたりしますよね。

もちろん100%ではないですが、趣味が似てる分ヒットする確率も高いですし、むやみに人気作を読みまくるより参考になるんじゃないでしょうか。

というわけで。

自分も一応ラノベを書く身ではありますが、最近の情報は正直言ってあまり知らないので、まとめをチェックしてみようかなと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

#君がいないと小説は書けない

こんにちは、らくだです。

前に紹介した公募ガイドの企画「#君がいないと小説は書けない」の入選作品10本が公開されました。

以下リンク。
掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shousetsukekka.html

今回選ばれた10のキーワードは、どれも創作に必要なものばかりですが、勝手にジャンル分けしてみました。

<コンディションに関するもの>
糖分、休憩、体力

<気持ち・動機に関するもの>
妄想癖、好きな気持ち、モチベーション、心の傷

<環境・外部要因に関するもの>
締切、整ったネット環境、経験だけしても小説は書けない

自分のコンディションを整え、モチベーションを維持し、書くための環境を用意する。

この3要素はどれも必要不可欠ですよね。
1要素でも欠けてしまったら書けないというか。

逆に言うと、執筆が進まない時はどれかが欠けているわけなので、何が足りないのか分析する手掛かりになるんじゃないかなと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

千人爆笑!大喜利コーナー

こんにちは、らくだです。

前回公募ファンクラブの紹介をしましたが、いつの間にか「千人爆笑!大喜利」というコーナーができたようなので、今回はその件について考えてみます。

【公募ファンクラブ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第3回課題「付き合ってください!」と告白しながら、通りすがりの美女をチラ見してしまった木村君。告白されたあき子ちゃんは、なんて答えた?

感想:木村君サイテーじゃないですか?(ガチギレ)

いやまあ気持ちはわかりますよ。
告白中に石原さとみが通りかかったらそりゃ見ますって。

しかし女子というのは、他人と比較されると傷付くものだし、ましてやそれが容姿となれば深刻なトラウマを与えかねないわけで。

お前は愛する女にそんな惨めな思いをさせていいのか?
病める時も健やかなる時も寄り添う覚悟で告白したんじゃなかったのか?

どうかお前のその腕であき子ちゃんを幸せにしてやってくれ、頼むぜ木村……。

以上が私の感想です。
大喜利じゃない上にあき子ちゃんの台詞でもないっていう。

しかしこれ、私の恋愛敗北者的怨念はさておき、このシチュエーションで面白い台詞って普通に難しいですよね(汗)

締切はまだ1か月先なので何かないか考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

厳しい添削

こんにちは、らくだです。

公募ファンクラブの「これってどうなの?」という新コーナー。
2/25〜3/20のお題が発表されましたが今回も難しいテーマです。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第3回「講座の先生に添削をお願いしたら、厳しい言葉で赤字がたくさん入っていた。添削で、厳しいことをいわれるのは有りですか?」

投稿者間で議論が白熱しそうなお題ですよね。
まあだからこそテーマに選ばれたんでしょうけど。

そういえば、自分は小学生の頃、日記を添削されるのが苦痛でした。

そもそも日記というのは感じたことを書く場所で、そこに正解や不正解は存在しないと思うんですが、何故それを赤字で矯正されなきゃならんのだと。

その結果、提出用の日記には無難な意見を書いて、本音は自分用の別の日記に書くようになり、その時染み付いた習性は大人になった今の私にもだいぶ影響している自覚があります。

まあ、それはあくまでも日記の話で。

小説の添削の場合は、書き手はプロを目指しているわけだろうし、先生に厳しい指摘をされるのも基本は仕方ないのかなと。

とはいえあまりにも厳しいとやる気を失ってしまいますし、先生との相性の問題もあると思うので、納得できる部分だけ受け入れたらいいのかなと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする