2020年02月14日

「小説を書くためのプチアドバイス」最終回

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『第23回・短編小説は「キレと余韻」、長編小説は「構成力」が肝になる!』

以下リンク。
もはやプチとは呼べない長さになっております。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003505/index.php

え、ちょっと待って……。
いきなり最終回って嘘でしょ……。

というわけで、この連載は今回で終わってしまうようですが、最後に「今後のお知らせをお楽しみに!」と書いてあるんですよね。

これは新企画があるって意味?
パワーアップ期待しちゃっていい?

まあ深読みすると「お楽しみに!」は集英社の打ち切り宣告という見方もできますけれど……(ジャンプで学んだ)

とにかく勉強になる連載でしたし、三浦先生の近況報告(?)も毎回面白かったので、何らかの形で復活してくれたら嬉しいなと思います。

以上、「小説を書くためのプチアドバイス」の紹介でした。
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2020年02月13日

ストロベリーマニアパフェ

常木さんスイーツ好き?
じゃあイチゴパフェ食べに行かない?

と職場の先輩2人に誘われて、何気なく「じゃあ」とご一緒したら、なんか凄いの出てきました。

<商品名>
「いちご好きに捧げるストロベリーマニアパフェ 〜8種のいちごをふんだんに使用した食べ比べパフェ〜」2,500円(阪神梅田本店限定)

20200213-01.jpg

長すぎる商品名。
見た目のインパクト。
1個2,500円という百貨店価格。

さらに説明によると、パフェ部分も前に並んだ部分も、使用されているイチゴはすべて違う種類だそうです(さちのか、あまおう、とちおとめ等々)。

ク、クレイジーだぜ……!

戸惑いを隠せない私をよそに、先輩達が「私の推しイチゴは淡雪で……」と語り始め、イチゴマニア2人の議論についていけなかったイチゴ初心者。

推しイチゴ……。
そんな単語は初めて聞いたよ……。

まあオタクじゃない一般人から見れば、推しキャラという発想も理解不能なんだろうし、そう考えたら推しイチゴという概念があってもおかしくはない……?

なおパフェは美味しかったですし、一人ではなかなか食べない物なので、先輩のおかげで珍しい&面白い体験ができて良かったです。
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2020年02月12日

第34回アルク翻訳大賞の結果発表

こんにちは、らくだです。
第34回アルク翻訳大賞の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.alc.co.jp/translator/article/taisho/result34_2019/index.html

このコンテストは前から何度か紹介してますが、字幕翻訳部門・出版翻訳部門・実務翻訳部門があって、それぞれ評価されるポイントが異なります。

たとえば実務翻訳は正確性が何よりも大事。
出版翻訳は作者の意図を汲み取る感性が求められる。

そして字幕翻訳は、登場人物の性格に合った口調を考え、それを短い制約字数の中で表現するのが重要です。

という感じなので、さすがに複数通過者はいないな〜と毎年思っていましたが、今年は3部門すべてで通過している方がいるじゃないですか!

これ本当に凄いなって……。
訳し方を使い分けできるってことですからね……。

ちなみに最下部に告知がありますが、このコンテストは今後実施の予定がなく、なんと今回が最終回だったようです。

まったく知らなかったので残念ですが、翻訳の世界にゴールはないですし、これからも研鑽を積みたいと思いました。
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2020年02月11日

ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室

こんにちは、らくだです。

今回ご紹介するのは公募ガイドの特集、
「オモテとウラがわかる! ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室」

前に読者からの質問を募集していましたが、その回答が雑誌3月号に掲載されており、ネットでも少しだけ読むことができます。

【ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202003.html

掲載テーマは以下の2つ。
どちらも気になる内容です。

・小説を書くとき、取材はしたほうがいいか
・書く前に、プロットは作るべきか

ちなみに今回の企画は、オモテとウラがテーマなので、表(するべき)と裏(しなくていい)両方の回答が載っています。

なので読んだ後、結局どっちやねん!? みたいな気分になりますが、そこはまあそれ。

創作のスタイルは十人十色ですからね。

先入観で決めつけるのではなく、両方の回答を読んだ上で自分に合った方法を取り入れるのが、結局はいいのかもしれません。

なおネットで読めるテーマは2つですが、雑誌には他にもたくさん載っているようなので、買ってチェックしてみようと思います。
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2020年02月10日

「自分らしさ」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「自分らしさ」。

創作においてオリジナリティは重要ですが、改めて、投稿者として興味深い内容のコラムでした。

【自分らしさ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200208_01.html

作者は税に関する川柳コンクールで、自分の好きな「フリーマーケット」を題材にして、みごと入選を勝ち取られたそうです。

税って難しいテーマですよね。
消費税は日々払っていて身近ですが別に愉快なものでもないですし。

そういう時は与えられたテーマを、自分自身が好きなものと結び付けたら、発想が膨らむのでは……と作者の塩田さんは語っています。

これは確かに。
読んでなるほどなと感じました。

自分はこれまで投稿する時、ひたすら「テーマに寄せる」よう心掛けていましたが、逆に「テーマを自分の得意分野に引き寄せる」方が、きっと楽しく自由に書けるはずです。

例になっているのは川柳ですが、小説でも同じことが言えそうなので、今後心にとめようと思いました。
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