2020年02月09日

○○がいないと小説は書けない

こんにちは、らくだです。

公募ガイド3月号がオモシロ企画を開催中。
その名もズバリ「○○がいないと小説は書けない」という企画です。

空欄に入る文字は人でもモノでもオッケー。
参加方法はハッシュタグを付けてツイートする形式です。

【○○がいないと小説は書けない】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shousetsu.html

というわけで。
私も執筆の必需品を考えてみました。

<絶対いる> パソコン、メモ帳、筆記用具、プリンター
<あったら嬉しい> 飲み物、BGM、片手で食べられるオヤツ

なんか……。
平凡すぎて面白くないですね……。

あと執筆時に欠かせないのは好きな小説でしょうか。
手が止まってしまった時にパラパラ読むようにしています。

そうするとやる気が復活するんですよね。
自分もこれだけ面白い小説を書くんだっていう。

たまにパラパラのつもりが真剣に読みふけってしまう場合もあるんですが、それはそれとして、大好きな小説はモチベーションアップのために欠かせない執筆のお供です。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

日記形式の小説

こんにちは、らくだです。
第204回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no204/

今回面白いなと思ったのは掲載作品の中に日記形式の小説があったこと。

ちなみに自分も日記を書いています。
小学生の時からの習慣なのでもう30年くらいでしょうか。

日記は基本的に自分しか読まないので、ヤマもオチもなくひたすら自由に書くのみですが、それが逆に「ああ、私って今こんな風に感じてるんだ」という発見に繋がるというか。

やっぱり書くって大事ですよね。

日常の中で感じたことは家族や友人に喋りますが、1から10まで全部を言葉で伝えるわけではないので、行き場のなかった感情を文章で表現するのが私はすごく好きなのです。

ま、自分の場合コミュニケーション能力ゼロなので「言葉1:日記9」くらいですけどね!(自虐)

話は戻りますが、実際の日記はともかく、日記形式の小説を書くとなるとまた全然違ったアプローチが必要だと思います。

今回のコバ短の選評には、その辺りの注意点も書いてあるので、しっかり熟読して今後の創作にいかそうと思いました。
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2020年02月07日

ヤングシナリオ大賞

こんにちは、らくだです。
フジテレビが「第32回フジテレビ・ヤングシナリオ大賞」を開催中です。

【ヤングシナリオ大賞】
https://fuji.young-scenario.com/

・募集内容 未発表のオリジナル脚本(テーマは自由)
・応募資格 プロの脚本家を目指す方
・規定枚数 50枚〜65枚 (20字×20行を1枚とする)
・投稿締切 2020年2月29日(土)
・結果発表 2020年秋頃
・応募方法 ウェブ応募

なお大賞賞金は500万円です。
そして佳作も100万円という太っ腹ぶり。

これは小説の公募ではあまり見ない額ですよね。
さすがはフジテレビといったところでしょうか。

そういうわけで、賞金に興味を持ちつつ、でもヤングだから自分は無理だな〜と思って年齢制限を確認したら。

「応募資格:自称35歳以下」

自称って。
それ誰でも応募できますやん。

というわけで実際の若者はもちろん、自称ナウなヤングも応募できるようので、シナリオを書かれる皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2020年02月06日

読書の時間

職場近くのインドカレー店で、ドリンクチョイス可と書いてあったので、どんなドリンクがあるのか尋ねてみたら、「ラッシーしかありません」という答えが返ってきた件。

チョイスとは一体(哲学)

20200206-01.jpg

ところでインドといえば、ちょっと古い本(12年前刊行)ですが、中谷美紀さんのエッセイ「インド旅行記」を読みました。

幻冬舎の文庫本で全4巻ですが、人気女優でありながら肩ひじ張らず冒険する姿はある意味すごく等身大で、とても共感できる内容でした。

それで改めて感じましたが。
やっぱり読書の時間っていいなぁと。

読書をすれば疑似体験としてワクワクドキドキできます。
泣いたり、笑ったり、感動したり、ときめいたり、色々な感情が生まれます。

そういうの、現実逃避っていう見方もできるけど、読書をすることで頑張ろうって気持ちが湧くんだから、むしろ現実を乗り切るために必要なエナジーチャージだと思うんですよね。

今回だって、読む前は時間がなくてギスギスしてたけど、読んでる最中は現実のイヤな気分を忘れて楽しめたし、時間を取って本当に良かったと感じました。

2月はさらに忙しいと予想されますが、読書の時間は絶対に確保したいし、自分が生きる上で必要な時間なので、これからも色々な本たちに出会いたいです。
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2020年02月05日

ラブレターコンテスト2020

こんにちは、らくだです。

何でもネットで済むような時代だからこそ、心を込めた手書きの手紙って、貰った時に特別感があって素敵ですよね。

というわけで。
日本製紙連合会がラブレターコンテスト2020を開催中。

専用応募用紙は全国の郵便局に置いてありますが、下記サイトからダウンロードすることも可能です。

【ラブレターコンテスト2020】
http://kamitsubu.com/campaign/loveletter/2020/

・募集内容 大切な人へ贈る想いを込めたラブレター
・応募締切 2020年2月28日(金)
・規定字数 応募用紙(6行)に書ける量
・投稿方法 郵送のみ受付

ちなみにこのコンテスト、毎年この時期に開催されていますが、私は前回とっておきのラブレターを送って落選しました。

べっ、別に悔しくないから!
そもそもラブレターに優劣なんかないし!
比べて順位をつけようっていう発想が間違ってるわ!

まあでも、こんな機会でもないとラブレターなんて書かないので、書くキッカケという意味ではとても有意義なコンテストだと思います。

そういうわけで、投稿して結果が出た後は、是非ともその手紙を本人へ渡すのがいいんじゃないでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする