2020年02月01日

公募ガイドのリレー小説

先月から公募ガイドで「リレー小説」という企画が始まりました。

毎回お題の小説が公開されるので、それを読んだ上で、応募者が続きを書くという内容です。

詳しい説明はこちら。
現在は第1回と第2回の小説が公開されています。

【リレー小説(下の方に説明あり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

途中まで与えられた作品の続きを書くというのは、創作のトレーニングになりますし、作者の個性が垣間見えて読む側も楽しいですよね。

なお規定字数は400字〜600字。
原稿用紙1枚ちょっとの文字数で応募可能です。

というわけで、気軽な気持ちでやってみようと思ったら、第2回のテーマが冒頭からあまりにも重すぎた件。

やめてくれ!
死とか親族の争いとか今の私にはリアルすぎる!

まあでも、否応なしに共感できるからこそ、この物語をせめて希望のある締め方にしたいという衝動がわきました。

うむむ……。
残り600字でどうやったら大井さんを前向きにできるのか……。

なんだかこれは、作者のセンスの見せ所のような気もするので、自分なりにこの物語の結末を考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする