2020年05月21日

執筆ソフトの話

突然ですが皆さま執筆ソフトは何を使っていますか?

ちなみに自分はWordです。
別にWordが好きなわけじゃなく初代PCにそれしか入ってなかったという理由。

ただ散々言われてますが、Wordって日本語の縦書き文章と相性が悪く、細かい部分が色々と使いづらいんですよね……。

たとえばルビ入れたら行間が空いちゃう点とか。
行間設定で直せるけどデフォルトで空く仕様は本当どうにかして欲しい。

あと文頭が自動で1字下げになる仕様もお節介だなと。
テキストにコピーすると空白が認識されずに詰まっちゃいますし。

それから、自分のPCスペックの問題もあるかもですが、長い文章を打っていると変換のレスポンスが遅いのも気になります。

というわけで。
それならいっそメモ帳にテキスト形式で書こうかと思ったのですが。

しかしメモ帳だと、速さは文句なしなんですが、全体の文字数や「今どのくらい書けているか」が把握しづらいという。

そんなわけで何かオススメがあったら教えてください。
使いやすくて優秀なソフトだったら有料でも構いません。

短い文章ならともかく、1作品で10万字以上書くとなると、執筆環境の快適さはめっちゃ重要ですからね。

とりあえず、使用ソフトが定まるまでは、「メモ帳に書いて仕上がった部分をWordにコピーする」という方法でやっていこうかなと思います。
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2020年05月20日

第3回ショートストーリーコンテスト

こんにちは、らくだです。
LINEノベルが「第3回ショートストーリーコンテスト」を開催中です。

以下リンク。
2万字以内の完結作品が対象のコンテストです。

【応募要項】
https://novel.line.me/contests/5

・募集テーマ 「希望」
・開催期間 2020年5月18日(月)〜2020年6月17日(水)
・結果発表 2020年7月下旬予定
・規定字数 2万字以内(1話あたり1,500〜3,500字推奨)
・受賞特典 賞金10万円

なお前回の結果発表ページに重要なアドバイスが書いてあります。
スマホ読書を前提としたレーベルなのでその点を意識してねという内容。

<スマホ読書の重要な要素>
テンポの良さ、スピード感、冒頭での没入感、適度な改行などを上手に用いた演出、1話ごとの文字量を適宜調整する等の工夫

同じ短編の賞でも改行を好まないコバルトとは正反対です。
まあ向こうは縦書きの文庫本を想定しているので違って当然なんですが。

とにかく発表する媒体によって、読みやすい体裁も違ってくるので、作品の内容はもちろんそういう部分も意識したいところですね。

以上、第3回ショートストーリーコンテストの紹介でした。
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2020年05月19日

作者の性別

こんにちは、らくだです。

ツイッターでトレンド入りした鬼滅の刃の作者が女性だという話。
自分のタイムラインにも「意外」「納得」など感想が流れてきました。

作者本人の発言ではないので真偽のほどは定かではないですが、もし本当なら自分は嬉しいというか、少年誌の第一線で女性が活躍しているという意味で励まされます。

性別と言えば、私も男だと思われることが多く、これまでに「女性と知って驚きました」というコメントを何度もらったかわかりません。

え、これ……なんで???(汗)

自分ではよくわからないんですが、このブログを始めた最初の数年は、投稿先が男性向けラノベだったのが理由かもしれませんね。

まあ実際は女性向けにも投稿していたわけですが……。
ただ1次通過できないからどこにも名前が載らないだけで……。

ついでに言うと1980年生まれです。
小説を書き始めたのが27歳の時で、完成させて初投稿したのが29歳。

それから結婚したり離婚したり、私生活の混乱で投稿の最前線から離れつつ、それでも文章を書くのが好きなので緩く活動を続けているという感じ。

27歳からここまで色々ありましたけど、こうなったら何かもう逆に焦る必要もないですし、今後も末永く執筆を続けたい所存です。

以上、今さらの自己紹介(?)でした。
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2020年05月18日

執筆再開(遅すぎ)

今日は自分の創作の話をしていいでしょうか。
いやまあダメって言われても一方的にしますけど。

去年のビーズログに出すつもりだったけど、途中で離婚問題が発生して放置状態になっていた作品を、今さらながら執筆再開しようと決めました。

きっかけは先週読んだ大量の同人誌。
自分の好きなものを思いっきり書くことの心地よさを思い出したというか。

ちなみに途中まで書いていたのは、現代学園物で「生徒会長(男)と彼に仕える女の子4人」という設定で、その中の1人をヒロインにしてラブストーリーを書こうとしていたわけですが。

でもこれが中盤以降うまく書けなくて。
なぜ途中でつまづいたのか時間があいた今は理解できます。

自分はたぶん4人とも平等に書きたいと思ってたんですよね。
1人だけ会長と仲良くなったら何となく不平等じゃんっていう。

なので、キャラ配置はそのままで、描写するアプローチを変えてゼロから書き直そうかなと思います(イマココ)

作中で視点キャラ動かして4人それぞれの心情を書くか……。
いっそ会長視点のハーレムでもいいけどそれだと送る賞は男性向けかな……。

そういうわけで、仮プロットを何度も書き直し状態ですが、こうやって悩むのも久し振りなせいか楽しいなって感じます。

投稿が義務のようになると忘れちゃいますが、この気持ちは大切なものなので、今度はしっかり手放さないようにしたいです。
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2020年05月17日

キャッチコピーの系統

先日紹介した魔法のiらんどの企画「#キャッチコピーらんど」の優秀作品10本が公開されました。

以下リンク。
短い応募期間でしたが150本以上の投稿があったようです。

【#キャッチコピーらんど】
https://maho.jp/info/entry/campaign-catchcopy-20200515

せっかくなので紹介されている10本以外もチェックしました。
一口にキャッチコピーと言っても色々な方向性があるんですね。

なお読んでいて思ったのですが、キャッチコピーの基本的な系統は、以下の2パターンに分かれるような気がします。

作品の内容を説明したもの
「鬼畜上司と秘密のオフィスラブ」
「ヤンデレ彼氏の重すぎる愛」
「没落令嬢の復活シンデレラストーリー」

主人公のセリフや心理描写
「恋なんて知らなかった。あなたに会うまでは」
「あたしがツンデレ? そ、そんなんじゃないしっ!」
「うちの高校は恋愛禁止ですが壁ドンは校則違反ですか?」

実物コピーはアレなので例は適当に考えました。
一部に個人的な趣味が出ていますがそれはまあ。

今までキャッチコピーと聞くと、自分は上のパターンで考えていましたが、下のパターンもあり得る(というか多い)とわかって勉強になりました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする