2020年05月11日

服を借りるシチュエーション

こんにちは、らくだです。

公募ガイドのリレー小説企画が更新されました。
今回は第3話が掲載されており、続きとなる第4話を募集中です。

【リレー小説課題1「補修組」第3話】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/relay/theme01_3.html

ちなみに今回、主人公の鈴木さん(真面目女子)が、スポーツジムで佐々木くん(ちょっと気になる彼)のTシャツを借りるという展開がありますが……。

このシチュエーション!
ラブコメ的にごちそう様です!

まあ萌え小説じゃないので、このやり取りは数行で終わりますが、自分だったらこう掘り下げるかな〜と想像が膨らみました。

1.彼の大きい服を着ることで体格の違いを実感してドキッとする。身長そこまで違わなくてもやっぱり男子なんだなっていう。

2.着る瞬間に柔軟剤の香りがふわりと漂って「しっかり洗濯してるんだ」という不良男子に対するギャップ萌え。この年齢だと洗濯は母がやってるだろうがそこは強引にスルー。

3.逆に汗臭かった場合がっかりしちゃうけど、それはそれで別の興奮の扉が開くかもしれない。え、閉めろって?

小説本文は600字という字数の都合か、無駄なくあっさりまとまっていますが、シンプルゆえに想像の余地も大きいですし、このリレー小説が今後どうなるのか期待したいです。
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2020年05月10日

同人誌の良さ

エアコミケに乗じて通販で買った同人誌が届き始める今日この頃みな様いかがお過ごしでしょうか。

っていうか薄い本買ったの正直10代以来なんですが。
そしてまず最近の製本技術の素晴らしさに感動した昭和オタク。

私が中高生の頃はコピー本withホッチキスが主流でしたからね。
オフセット本だとそれだけで一目置かれるような懐かしい時代。

という昔話はさておき、久し振りに同人誌を読んで、同人誌には同人誌の良さがあるなぁと再確認しました。

確かに技術や完成度という点ではプロの方が上かもしれません。
じゃあ同人誌が勝ってる要素は何かと言うとそれは情熱じゃないのかなと。

「自分はこの作品が大好きだ」「この漫画を描かずにはいられない」「この気持ちを周囲の皆に知ってもらいたい」……。

そういう部分が読者の共感を呼ぶのだと思います。
多少ぎこちない部分があっても溢れる情熱がそれをカバーするというか。

なお同人誌ではないですが、これはひょっとすると、小説投稿にも言えることじゃないでしょうか。

小説投稿の場合はすべて文字ですが、作者が楽しんで書いていればそれは読者に伝わるはずですし、逆に好きじゃない作品をしぶしぶ書いたらそりゃ投稿成績も伸びないよなーと(自分への戒め)

もちろん好きな気持ちだけで突破できるほど新人賞は甘くないですが、自分が楽しくないものを書いて落選したら本当に何も残らないので、書きたいものを書くのは投稿者にとってとても大事なことだと思います。
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2020年05月09日

「学ぶはまねぶ」

こんにちは、らくだです。
公募ファンクラブの企画「これってどうなの?」のお題が更新されました。

以下リンク。
今回も議論が白熱しそうなテーマです。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<今月のお題>
「学ぶはまねぶ」という上達のコツを知り、受賞作をそっくりまねて応募し、受賞した。これってアリ?

これは普通にダメでしょう……。
倫理的にも著作権的にもアウトのような……。

っていうか電〇大賞で、投稿作の盗作が発覚して公式が謝罪する事件、だいぶ前にあったような気がするなあ……(遠い目)

ただ好きな作品を研究すること自体はもちろん悪くないと思います。

ストーリーにしろキャラクターにしろ、自分が何故その作品に惹かれるのか分析して、しっかり消化した上で魅力的な要素を取り入れるのはアリですよね。

その消化作業がしっかりできていれば、同じ小説を参考にしても書き手によって違う作品が生まれるだろうし、その差がすなわち個性じゃないのかなと。

逆に何も消化せずに丸写ししたら、仮に受賞してもその先が続かないだろうし、結局は自分の首を絞める結果になるんじゃないでしょうか。
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2020年05月08日

第28回電撃大賞の応募要項

こんにちは、らくだです。

昨日書いた受験願書の件ですが、先輩に「送る前にコピーとった方がいいよ」と言われてコピーしたら、元から残念だった証明写真が白黒印刷でさらに怖くなりました。

白黒写真って何故あんな不気味なんでしょう……。
それとも白黒は別に関係なく私の顔が不気味なのか……。

さてさて。
前置きと全然関係ないですが次回電撃の応募要項が公開されました。

以下リンク。
例年だと5月10日の発表ですが土日で前倒し更新になったようです。

【第28回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

電撃文庫MAGAZINEが休刊になった関係で、次回から短編の募集がなくなるのでは……という憶測が飛び交いましたが、特に変わらず募集が続くようで安心しました。

ただし短編枠のMAGAZINE賞は次回からありません。
それでも短編可の賞は少ないので募集が続くだけでも朗報かなと。

なお完全ウェブ化するコンテストが多い中、電撃に関しては、郵送での応募も引き続き可能なようです。

こういう間口の広いところが、電撃に応募が集中する1つの理由だと思うので、今後もウェブコンテストに圧倒されずに頑張って欲しいですよね。
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2020年05月07日

証明写真を撮った話

こんにちは、らくだです。

8月に税理士試験を受ける予定なのですが、今年はこういう状況なので予定通り実施されるかどうかわからず、宙ぶらりんで心が落ち着かない毎日です。

まあ実施される前提で申し込むしかないですが。
ちょうど今日から19日まで願書の受付期間ですし。

そんなわけで急きょ証明写真が必要に。
いつも行く写真館が休業中なので仕方なく初めての店へ行きました。

そしたら店員さんが、
「せっかくですからハイグレード撮影にしませんか? 料金は少ししか変わりませんが、仕上がりが劇的に違いますよ!」

こういう状況で押しに弱い私。
言われるままハイグレードを選んだら確かに写真は鮮明でした。

しかし、鮮明すぎて小ジワがめっちゃ目立つじゃないですか!(泣)

あかん……。
顔に自信のない人間にハイグレードは残酷だった……。

むしろ逆にローグレード撮影で画像ぼかして欲しいし、なんならモザイク入れて欲しいくらいだけど、それだと何も証明できない写真になってしまうという話。

まあ免許証と違って後に残るものじゃないのが不幸中の幸いでした。

という出来事があったので、今後証明写真を撮影する際は、小ジワが劇的に目立つハイグレード撮影を避けようと思います。
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