2020年06月30日

給付金&ボーナス

こんにちは、らくだです。

私の住んでいる市でも給付金の10万円が入金されました。
そして今日は6月末なので会社からボーナスが支給されました。

使い道、ですか?(ニヤリ)

私は独りだからすべて自分磨きに使わせてもらうわ!
お金に自由のきかない既婚者にはこんなこと絶対に無理よねオホホ!

まあ、どれだけ頑張って磨いたところで、それを評価してくれる相手がいないのは寂しいですが……(ブーメラン直撃)

それはそうと、今回はカクヨムの仕様変更についてご紹介。

これまでカクヨムは、一度どこかのコンテストに参加すると、その賞の終了まで他のコンテストに参加できませんでしたが、中間選考で落選した場合はその段階で別のコンテストに応募できるようになったそうです。

【告知ブログ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2020/06/30/173031

これはナイスな改修ですよね。
作品がフリーになったら他の賞に挑戦するチャンスが増えるわけですし。

なお中間選考がない賞や、中間選考で通過した作品については、従来通りコンテスト終了までチェックを外せない仕様のようです。

以上、カクヨムの仕様変更に関する話題でした。
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2020年06月29日

わたしのノンマリライフ

6月といえばジューンブライドですが、結婚という概念に絶望した私は、あえて今このコンテストを紹介したい。

その名も「第2回わたしのノンマリライフ エッセイ募集」。
ノンマリとはノン・マリッジの略で、つまり結婚しない生き方のことです。

【応募要項】
https://nonmari.jp/entry/story/02/

テーマは以下2つ。
規定字数は600字から1,600字です。

『結婚しない生き方』
結婚しない生き方を選んだきっかけや理由、これからの人生プラン、自分の想いなどをつづったエッセイ

『おひとりの時間の過ごし方』
日常のエピソードやハマっている趣味など笑ったりほっこりするようなエッセイ

えっと〜すみません?
この賞はバツイチでもいいんですかね?

いいなら是非送りたいんですが、ちなみに自分の場合はこうです。

<結婚しない生き方を選んだ理由>
ある日突然仕事を辞めてその後まもなく家出して音信不通になった旦那からレターパック(青い方、つまり安い方)で記入済の離婚届が届けられて異議を唱える機会を一切与えられないまま離婚を強制されたため。

……どう考えても受賞不可能(真顔)

まあ実際、私は吹っ切れているから問題ないですが、世の中そういうケースばかりとも限りませんし、結婚しないという選択肢がもっと前向きに受け入れられる社会になって欲しいです。
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2020年06月28日

第2回キスミル大賞

こんにちは、らくだです。
恋愛限定チャット小説アプリの「キスミル」が第2回キスミル大賞を開催決定。

応募要項はこちら。
今回は大賞の他に編集賞やコミカライズ賞もあるようです。

【第2回キスミル大賞】
https://products.voltage.co.jp/apps/kissmille/award_02/

・テーマ 「裏切りのキス」
・応募期間 2020年7月1日(水)〜8月31日(月)
・結果発表 10月中予定
・大賞特典 賞金15万円+書籍化
・規定字数 4話完結(総文字数5,000文字程度推奨)

今回のテーマは裏切りのキスです。
何をどう裏切るかが書き手にとって腕の見せ所になりそうですね。

ちなみに今回は蔦屋書店の敏腕プロデューサーである栗俣力也さんが審査員長をされるとか。

上のリンク先にコメントが載っていますが、チャット小説は通常のウェブ小説とはまた違い、BGMや背景の変化といった独自要素があり、これからさらに伸びる可能性のある分野だそうです。

イメージ的にはノベルゲームのような感じ、でしょうか?

私もこれを機に、最近流行のチャット小説がどういうものなのか、アプリを入れて是非読んでみたいと思いました。
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2020年06月27日

アニ〇イトの営業

こんにちは、らくだです。

私が通っている資格の学校、同じビル内にア〇メイトが入っていて、毎週学校へ行く時に店の前を通るんですよね。

そのアニメ〇ト、いつもすごく賑わっていて、コロナの時も入場制限をした上で営業していました。

それを見た通行人が言ったんです。
「あの店なんで営業してんの? あんなの不要不急じゃない」

それを聞いた私は思った。
この通行人は何もわかっちゃいない。

推しの愛を補給することは要で急なんだよ!!!

とか言うと、私も自粛警察に刺されそうですが、大事なことなので大きな文字で書いてみました。

まあ、要で急は言い過ぎかもしれませんけど、「推しが好きだからそのパワーで毎日頑張れる」っていうのは確実にあると思う。

私が離婚後にここまで立ち直れたのも半分くらいは推しのおかげだし。
そもそも捨てられた理由も推しじゃないか説は心が折れるから考えない。

そ、それに、二次元愛は、創作の活力にもなりますからね!(無理やり前向き)

というわけで、コロナには充分に気を付け、一般人に迷惑をかけないようにしつつ、これからもひっそりとオタク活動していきたいと思いました。
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2020年06月26日

ノベル大賞3次発表

こんにちは、らくだです。
ノベル大賞の3次発表がありました。

さすがにここまで来ると、通過本数もグッと絞られてきますが、3本通している方がいらっしゃって凄いなぁと思います。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/result

以前も書きましたがノベルは説明的な長文タイトルが少ないですよね。
同じ女性向けレーベルでもカクヨム応募可能なビーンズとの差を感じます。

それで、ふと思い出したんですが。

マリみての作者さんのあとがきで、たぶん35冊目の「ハローグッバイ」だったと思いますが、「サブタイトルにルビを入れたかったけど背表紙の字がすごく小さくなってしまうので諦めた」という話を書いていて。

で、当時の私は出版経験のない投稿者だったので、「プロになるとそういう点にも気を遣わなきゃいけないのか」と驚いた記憶があります。

まあ当時っつーか、今も出版経験ないですけどね?(自虐)

ともかく、書籍出版の場合タイトルが長すぎるのは問題ですが、ネット小説の場合は逆にタイトルの情報量を多くしないといけないので、求められる前提がそもそも根本的に違うんだなぁと思ったり。

もちろんそれを強制するようなルールはないですが、タイトルは作品の看板ですし、なるべく発表媒体に合わせた形式を心掛けたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする