2020年08月31日

8月も終わりますが

早いもので8月も今日で終わり。
皆様はどんな夏を過ごされましたでしょうか。

ちなみに自分は、この夏は仕事と勉強の記憶しかありません……(うつろな目)

ただ実際は仕事量も勉強量も去年と同じはずなんですよね。
なのに「そればっかり」に感じるのは外に出てないせいじゃないかと。

自分は本来インドア派ですが、それでも春は花見に行ったり、夏は地元の花火大会に参加したり、今思えばそこそこ外で活動していた気がします。

今年はその手の行事が中止になったので、その分の時間を読書やゲームに費やしており、それはそれでもちろん楽しいですが、季節のイベントに比べると一人で過ごす趣味の時間は記憶に残りにくいなぁーと。

そんなこんなで季節のイベントの重要性を再確認している次第です。
来年か再来年か元の生活に戻ったらその時は思いっきり楽しみたいです。

そうそう、夏らしいことと言えば、職場の同僚と最近流行しているフルーツかき氷を食べてきました。

「グレープフルーツ・サングリアかき氷(1,300円)」

200831-01.jpg

最初は見た目のボリュームに戸惑いましたが、同僚にすすめられるままに食べてみたら、グレープフルーツの酸っぱさがサングリアの爽やかさとマッチして想像以上に美味しかったです。

遠出の旅行をしにくい今だからこそ、普段の生活範囲の中で新しいお店を見つけたり、今まで挑戦しなかったジャンルにチャレンジしたり、身近な発見を日々楽しめるようになりたいですね。
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2020年08月30日

セリフの自然さ

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「これであなたも小説家♪ ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。

今回のテーマは「セリフの自然さ」。
初心者にありがちな失敗例などが載っています。

【ヨルモの小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

・作者の都合でセリフを言わせない
・あり得ないセリフを強引に書かない
・間を飛ばしたセリフ
・敢えてずらしたセリフ

当然ですがセリフを自然に書くのは大事ですよね。
普段はあまり意識しませんが改めて考えると難しいテーマです。

ちなみに自分がやりがちなのは、地の文ばっかり続くと窮屈な気がして、主人公にやたらと独り言を言わせてしまうという失敗です。

<例>
「おっと、もうこんな時間! 明日も早いんだよなー、そろそろ寝るかぁ」

寝る前にわざわざそんな発言する奴いねえだろっていう。
少なくとも私は生まれてこのかた一度もそんな経験はありません。

まあ小説は小説なので、現実に存在しないセリフも多少はアリだと思いますが、読者に不自然だと思われないようにその点は注意したいと思います。
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2020年08月29日

「#エモくて繋がりたい」結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨムと魔法のiらんどのコラボ企画「#エモくて繋がりたい」キャンペーンの結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://bslogbunko.com/special-contents/kakuyomu_mahoi/twitter_campaign_result.html

このキャンペーンは、エモいポエムをツイッターで投稿する企画で、以下7つのハッシュタグが用意されていました。

#桜と涙
#痛いほど恋したい
#君と明日を駆ける
#優しいカレ
#何度でも君に恋をする
#青くて溺れる
#光合成理論

受賞作の27本はどれも気持ちがこもっていて素敵なポエムですが、私が特にいいなと思ったのは「聖願心理:田心姫」さんの作品です。

「痛みを頂戴」という言葉選びのセンスが好き。
こういうヤンデレ感(褒め言葉)すごくいいですよね。

それ以外の作品もそれぞれに魅力的なので皆様もぜひ発表ページをチェックしてみてください。
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2020年08月28日

ファミ通文庫大賞の中間発表

こんにちは、らくだです。
第2回ファミ通文庫大賞の中間発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/famitsu_2020

・応募総数 3,134本
・中間通過 312本(約10%)

ファミ通文庫大賞といえば、去年までは1次〜3次まで選考があったはずですが、今年は中間選考を1回に絞ったらしく来月が最終発表と書いてあります。

なお前回の情報は以下の通り。
応募数も通過数も大幅に増えたことがわかります。

・応募総数 2,391本
・1次通過 158本(約7%)
・2次通過 31本(約1%)
・3次通過 12本(約0.5%)
・受賞作品 4本(約0.2%)

カクヨムに移行した影響で着実に応募数が増えてますし、通過リストを見た印象では、応募作のジャンルも多様になったように感じられます。

ファミ通はもともと受け皿が広い印象でしたが、これをキッカケに、さらに幅広い作品が刊行されると嬉しいですね。
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2020年08月27日

がんばる or がんばらない女性小説賞の結果発表

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画「がんばる or がんばらない女性小説賞」の結果発表がありました。

最終選考に残った作品は6本。
そのうち2本が大賞に選出されて本文が公開されています。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/work_hard_women_result/

さっそく私も本文と選評を読んできました。
2本ともそれぞれ素敵な作品だったので少しだけ感想を。

『この梅酒が漬かる頃には』
特に大きな事件はないですが不思議と惹き込まれる作品でした。
自分も離婚して独りになった身なので、この主人公の達観した感じ、すごく「わかる」ってなりましたね。
再会した幼馴染との距離感も良かったです。近過ぎないところが逆にいい。
これはティーンの読者より大人の女性の感性に刺さると思います。

『宇宙生物ガンバラナイ』
コロナ禍の世相を反映したような作品です。
口では「毎日ダラダラできて最高!」と言いつつ、本心はそうじゃなくて……というのが、すごく丁寧に表現されていたと思います。
最後は読んでいるこちらまで胸が熱くなってしまいました。
今の時代誰もがこういう感情を持っているんじゃないでしょうか?

コバルトの発表は本文が載るのでチェックするのが楽しいですよね。
これからも投稿企画を通じて素敵な作品に出会えることを期待しています。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする