2020年08月11日

ソロ・ウェディング

お盆期間中は出版社のサイト更新がないので投稿と無関係な話をしますが、割と普段からそうだよなというツッコミが聞こえてきそうな気がします。

先週ヤフーニュースでこういう記事を読みました。
名探偵コナンの安室さんと結婚したという女性の話です。

【「降谷零さんと出会って生活が一変した」二次元のキャラに恋をする“フィクトセクシュアル”の結婚・恋愛像】

私自身も二次コンなので、この記事に対してはもちろん肯定派ですが、最近はソロ・ウェディングのプランも普通にあるという事実を知って驚きました。

写真ちょっと載ってるけど凄いですよね。
ドレスとか本格的だしアルバムまで作ってもらえるようですし。

何より衝撃だったのは「夫のことはちゃんと伝えたんですが、意外とこういうことをする人も多いようで、変な反応とかはありませんでしたね」というコメントの部分。

もちろんスタジオ側としては、お客様の人格を否定するわけにはいかないでしょうが、オタク蔑視の感情って隠していても絶対に漏れ出るものなので、変な反応がなかったということは本当にスタッフに差別意識はないんだろうと思います。

いやはや、すごい時代になったもんだ……(驚)

なお私は結婚という概念に絶望感しかないので、推しと挙式したいとは思いませんが、こういう話自体はめっちゃ応援したいです。

この手の話題が出ると、リアルで結婚しないと出生率がーと言い出す人がいますが、結婚しても子供を持たない選択をする夫婦だって増えてますし、結婚して出産してもその後すべてを失う私のような人間だっていますし、多様な生き方を認め合える社会を築きたいものですね。
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2020年08月10日

公募に関するアンケート

以前公募ガイドが読者モニターを募集していました。
募集が始まった直後に私も張り切って応募しました。

それから音沙汰がなかったので、てっきり自分は落選したと思っていましたが、先日ついに「公募に関するモニターアンケート」が届きました。

やったー!
落選じゃなかったよー!

まあ今回のアンケートは選考式じゃなく、応募者全員に送っているような文面でしたが、それでもモニター活動に参加できるのはワナビブロガー(?)として嬉しいですよね。

とにかくアンケートの回答にあたって自分の今までの活動を振り返り、それで改めて思ったんですが、私は小説よりも小説を書く行為そのものに興味があるんじゃないかなと。

他の投稿者さんと会話する時も「この人は何を思ってこの小説を書いたのか」「執筆という行為はその人にとってどういう位置付けなのか」という部分に興味があるというか。

なのであとがきに書いてある作者の作品語りとか大好きです。
あとがきが雑談だと「もっと作品の話して!?」と思ってしまう方です。

ただ私とは真逆に「作品と作者は切り分けて考えたい、作者の作品語りは読みたくない」という方もいらっしゃるので、それを知った時は驚くと同時に人それぞれだなぁ……と衝撃を受けた記憶が。

というわけで、特に楽しいオチもない話をしましたが、こういうブログを書いているのも投稿そのものが好きだからですし、他にもモニター活動の依頼が来たら積極的に参加したいと思いました。
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2020年08月09日

ビギナーズ小説大賞

公募ガイド9月号の特集は「夏休みの3日間で書ける! 小説キット」です。
詳細は本誌参照ですが公式サイトにダイジェストで紹介が載っています。

【夏休みの3日間で書ける! 小説キット】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202009.html

さらに今回は!
この企画と連動してビギナーズ小説大賞が開催されます!

すべての応募作品を編集部が添削して感想を送ってくれるという夏休みに相応しいスーパー太っ腹な企画です。

【ビギナーズ小説大賞】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/beginners.html

・募集内容 テーマ、題材など自由の短編小説。未発表オリジナル作品に限る。
・規定枚数 400字詰原稿用紙10枚以内
・応募方法 郵送またはウェブ応募
・応募締切 2020年9月8日(火)
・結果発表 公募ガイド12月号(11/9発売)

なお応募資格は「初めて小説を書いた人、またはそれに近い初心者。初心者でも入選歴のある方は不可」ということです。

私は小説初めてじゃないですが、実力の面では完全に初心者だし、入選歴はマジで一度もないし、条件的には「それに近い者」に該当するような気がするんですけど応募していいですかね?(たぶんダメ)

以上、ビギナーズ小説大賞の紹介でした。
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2020年08月08日

第206回コバルト短編の結果発表

こんにちは、らくだです。
第206回コバルト短編の結果発表がありました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no206/

コバルトさん相変わらず辛口ですよね……。
落選作ならともかく入選作に対する選評がこの内容……。

ただ、長年見てきてわかりましたが、コバルトの選評って「いい部分はサラッと褒めて足りない部分を細かく具体的に指摘する」スタイルなんですよね。

なので一見辛口に見えるけど、あまり編集者さん個人の好みに左右されず、いい部分はちゃんと評価してくれるレーベルだなという印象です。

ちなみに今回の発表は2月締切分でした。
4月締切分については来月発表される予定です。

・第206回(2月締切)6月発表 → 8月発表に延期
・第207回(4月締切)8月発表 → 9月発表に延期
・第208回(6月締切)10月発表(通常通り)

今また感染者数が増えているので、この後さらに延期になる可能性もなくはないですが、座談会形式の講評はこの賞の大きな魅力だと思いますし、これからもこのスタイルを続けて欲しいです。

以上、第206回コバルト短編の結果発表の話題でした。
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2020年08月07日

電撃の1次発表がありました

こんにちは、らくだです。

電撃大賞の1次発表がありました。
先週書いた日付予想が外れなくて良かったです。

私自身は色々あって電撃への応募をやめましたが、この賞の発表はやはり規模が大きい分盛り上がるし、知っている方のお名前を見つけると何だか嬉しくなりますよね。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_27_02.html

・応募総数 4,355本(長編3,183本、短編1,172本)
・1次通過 436本(長編373本、短編63本)
・通過率 10%(長編12%、短編5%)

通過率は「通過数÷応募数(小数点以下は四捨五入)」で計算しました。

全体が10%なのは例年通りですが長編と短編で明らかに差があります。
ひょっとするとマガジン賞が廃止された影響もあるのかもしれません。

それから2次発表ですが、普段日付を明言しない電撃にしては珍しく、9月10日(木)に発表するという明確な告知が出ています。

今か今かと発表を待つのも醍醐味ですが、その状態が続くと心身に多大な負担がかかるので、日付が判明したのは通過者の皆様にとって有り難いことではないでしょうか。

というわけで、次回は9月10日に2次発表の記事を書きたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする