2020年09月25日

誕生日です

去年オタク川柳に応募して以来、定期的にメルマガが届くようになったんですが、今日届いたメールマガジンの季節の挨拶(?)が秀逸だった。

「突然冷たくなった恋人のように、朝夕は急激に冷え込んできましたが風邪などひいていませんか?」

その前置きいらないよね!?
普通に「朝夕は急激に……」でいいよね!?

と言いつつもこういうセンス大好きです。
確かに最近の豪雨と冷え込みは崩壊直前の恋愛関係を思わせますよね。

さてさて。
今日9月25日は私の誕生日です。

誕生日といっても恋人もいませんし、普段通りに仕事しただけの一日でしたが、会社の昼休みに先輩にケーキをおごってもらいました。

その後別の同僚にお菓子をもらって、食べ過ぎ満腹の状態で家に帰ったら、夕食が普段より多めのご馳走でそして食後にまたケーキ(汗)

これ絶対太るやつじゃん……。
来週の月曜日健康診断なんだけど……。

とはいえ祝ってくれる人がいるのは有り難い話です。
ブログにコメントをくださった皆様もありがとうございます。

30代は正直つらい出来事の連続でしたが、今となってはそれも大切な思い出なので、忘れるのではなくしっかりと心に刻み付けて、今日からまた新たな道を歩んでいきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

入賞作品の著作権

こんにちは、らくだです。

毎月、確実に賛否両論ありそうなお題を提示してくる公募ファンクラブのご意見企画「これってどうなの?」。

今回のテーマはこちら。
募集期間は9月25日〜10月20日です。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第10回の質問>
「入賞作品の著作権は主催者に帰属する。大半の公募ではそう規定されているが、これってアリ?」

これは普通にアリじゃないでしょうか?
あくまで入賞作品に対する著作権ですからね。

ただ、コンテスト情報を色々見ていると、たまに「落選作品含めすべて主催者に帰属する」の賞があって、そういうのはさすがにちょっとグレーだなぁ……と思います。

そもそも著作権を主張するなら落とさないで欲しいというか。
告白されて断った相手をキープするみたいな意地の悪さを感じます。

そういう賞は少数派ですが、しかし確実に存在するので、自分が参加する賞については細かい部分まで要項を熟読してから応募したいところですね。

以上、今月の「これってどうなの?」に関する話題でした。
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2020年09月23日

ベリーヒルズビレッジ恋愛小説大賞

こんにちは、らくだです。

女性向け小説投稿サイトのベリーズカフェが「ベリーヒルズビレッジ恋愛小説大賞」というテーマ付きのコンテストを開催中です。

【ベリーヒルズビレッジ恋愛小説大賞】
https://www.berrys-cafe.jp/contest/berry-hills-village

・開催期間 2020年8月6日(木)〜11月10日(火)
・結果発表 2021年1月中旬
・規定字数 40,000字〜80,000字(60,000字程度を推奨)
・応募方法 ベリーズカフェに作品をUPし編集ページからエントリー
・大賞特典 賞金10万円+マカロン文庫より電子書籍化など

ここまでなら普通のネット新人賞ですが、このコンテストの何が特徴的かというと、架空の街「ベリーヒルズビレッジ」の設定が細かく決まっていることです。

それはもう見取図から館内案内までバッチリと。
あとヒルズに関する噂(ゴシップ)も設定に加えられています。

この架空の街ベリーヒルズビレッジを舞台に「富豪とのラグジュアリーな結婚」をテーマにした作品を募集するこの企画。

そこは女性向けだから結婚がテーマなんですね……。
むしろ私は富豪を暗殺して自分で経営したいですが……。

それはともかく設定が非常に細かくて、見ているだけでも色々想像できて楽しめるので、皆様もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、ベリーヒルズビレッジ恋愛小説大賞の紹介でした。
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2020年09月22日

リニア中央新幹線

公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。
気付くのが遅れましたが9月4日にアップされていたようです。

今回は筆者の塩田さんがJR東海のリニア中央新幹線に関するエッセイで受賞された際の話題です。

新幹線歯ブラシのインパクトが凄い……!

【公募で考える未来】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200904_01.html

エッセイ内にもありますが、このリニアが完成した暁には、品川〜大阪間が最速67分でつながるということです。

これは革命的ですよね。
1時間ちょっとなら場所によっては通勤できちゃいます。

あと遠距離恋愛の人にも朗報じゃないでしょうか。
ただ逆にすぐ会えるようになるのは危険かもしれません。

たとえば、
大学生の彼女「リニアで1時間なんだから毎週会いに来てよ!」
新社会人の彼「いや、でも交通費が……」
大学生の彼女「私よりお金の方が大事なの? もういい! 知らない!」

こういう事態が起きそう。っていうか起これ。カップルはみんな別れろ。

話が大幅にそれましたが、東京〜名古屋間は2027年開業予定らしいので、リニアの登場で社会がどう変わっていくのか楽しみです。
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2020年09月21日

角川武蔵野文学賞の中間発表

こんにちは、らくだです。
カクヨムで開催された「角川武蔵野文学賞」の中間発表がありました。

以下リンク。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/musashino_bungaku

・応募総数 834本
・中間通過 20本
・通過率 約2%

このコンテストは、「武蔵野に関する小説」という条件がありましたが、特定の場所を舞台にした作品は書くのも読むのも面白いですよね。

自分は以前、横浜舞台の作品を書いたことがあって、その時に2泊3日で現地を旅行したのがすごく楽しかったです。

みなとみらいで大量に写真を撮ったりしましたね。
この風景デートシーンの背景に使えそうだな〜と思いながら。

まあ結果的にその作品は評価悪かったし、それに冷静になってよく考えたら、架空のデートシーンを妄想しながらニヤニヤ街を歩くってかなり危険人物のような気も……。

ちっ、違うのよ、これはれっきとした取材なんだからね!(ツンデレ風)

それはさておき、特定の場所(できれば遠く!)が舞台の作品も、機会があればまた書いてみたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする