2020年10月31日

ビーンズの受賞者コメントと選評

こんにちは、らくだです。

9月に結果発表があった第19回ビーンズ小説大賞ですが、受賞者コメントと選評が公式サイトにアップされました。

最終発表の時に紹介を忘れていたので一緒にリンクを載せておきます。

【最終発表】
https://beans.kadokawa.co.jp/blog/award/19th-award/entry-1887.html

【受賞者コメント&選評】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/19th-award/entry-1903.html

・応募総数 620本
・1次通過 53本(約9%)
・2次通過 11本(約2%)
・3次通過 5本(約0.8%)
・受賞 4本(約0.6%)

受賞者コメントって希望があっていいですよね。
特に印象に残ったのは大賞の雨宮いろりさんのコメントのこの部分。

「小さなころから物語が好きで、一冊の本を読み終えたあとは、いつも何か小さなおみやげを貰って帰るようなうれしさがありました」

自分も昔から本が好きで、一冊読み終わった後はちょっと得した気分になったものですが、それを「小さなおみやげ」と表現するのが上手いな〜素敵な言い回しだな〜と思いました。

私もブログを見てくださった皆様におみやげを渡せていますように……!
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2020年10月30日

角川武蔵野文学賞の結果発表

こんにちは、らくだです。
カクヨムで開催された「角川武蔵野文学賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/musashino_bungaku

・応募総数 834本
・中間通過 20本(約2%)
・受賞作品 3本(約0.3%)

総評を読みましたが、応募総数834本という盛況ぶりで、内容についてもバラエティ豊かな小説が数多く集まったそうです。

特に大賞作品は神話的視点から武蔵野を描写する内容で、さらに優秀作品の片方は武蔵野の生き物、そしてもう片方はかつての空襲を扱った作品だった模様。

武蔵野がテーマのコンテストと聞くと、私だったら安直に武蔵野が舞台の日常物を書きそうですが、歴史だったり生き物だったり人によって色々なアプローチがあるのだなぁ……と改めて勉強になりました。

ちなみに角川武蔵野ミュージアムですが、公式サイトによると施設内にマンガ・ラノベ図書館があって、カドカワグループのほぼすべてのラノベが揃っているのだとか(すごくね?)

今は長距離の旅行がしにくい状況ですが、周囲が落ち着いた暁には、是非行ってみたいと思いました。
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2020年10月29日

テーマ別小説企画「短編」

こんにちは、らくだです。
魔法のiらんどの「テーマ別小説企画」の発表がありました。

今回のテーマはシンプルに「短編」。
というわけで秋の夜長に読みたい短編小説がリストアップされています。

【テーマ別小説企画「短編」】
https://maho.jp/special/entry/novelite/novelite-tanpen

短編小説はちょっとした隙間時間に気軽に読める点がいいですよね。

特に自分の場合、通勤中にスマホで読むことが多いですが、面白い作品を見つけると周囲を忘れて没頭してしまいます。
(そして目的の駅で降り忘れそうになる)

さらに次回のテーマも発表されました。
ピックアップ時期は11月下旬予定ということです。

次回の予告「お仕事LOVE」

きましたねー。
定番の人気ジャンルですねー。

なお説明には「恋愛主体ではなく、お仕事に関してもリアルに描かれているとGOODです!」というアドバイスが添えられています。

確かノベルでも似たようなアドバイスがあったような気がしますが、オフィスラブ系の作品を書く際は、恋愛中心ではなくお仕事部分に比重を置いた方がいいようですね。

以上、魔法のiらんど「テーマ別小説企画」に関する話題でした。
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2020年10月28日

ツルの飛来数予想クイズ

今回はツルの飛来数を予想するクイズを2本ご紹介。
まずは鹿児島県出水市によるツルの羽数当てクイズです。

【ツルの羽数当てクイズ】
https://www.izumi-navi.jp/news/detail/227

<参考データ>
・令和元年度 15,529羽
・平成30年度 14,286羽
・平成29年度 15,360羽
・平成28年度 11,872羽
・平成27年度 17,005羽

当選賞品はJAL旅行券10万円分など。
締切は11月30日で応募は専用ウェブからとなります。

続いては北海道鶴居村観光協会によるタンチョウクイズ。

【タンチョウクイズ】
http://muratabi-tour.com/quiz/

<参考データ>
・令和元年度 1,038羽
・平成30年度 756羽
・平成29年度 538羽

こちらの賞品は現金10万円や宿泊券など。
締切は同じく11月30日でウェブからの応募です。

どちらも正確に当てるのは難しいですが、ウェブから簡単に応募できるので、ミニロト気分(?)でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2020年10月27日

三幕構成法

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。
今回のテーマは小説の構成で「三幕構成法」という手法が紹介されています。

【ヨルモの小説の取扱説明書 〜その31 小説の構成法〜】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

いきなり三幕構成法と言われてもピンと来ませんが、この記事は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を例に出して、三幕構成の具体例をわかりやすく説明しています。

ちなみにその映画名を聞くと、USJにあった人気アトラクションを思い出しますが、立体映像に酔ってしまうので私はあのアトラクションは苦手でした。

しかし音と映像が凄いから誰と行っても必ずみんな乗りたがるという……(汗)

なので仕方なく、友達に付き合う時は目を閉じて乗っていましたが、「映像のないBTFとかただのすごく揺れる乗り物じゃん」と言われて実際その通りだなと思いました。

ハリー・ポッターもかなり酔うらしいですよね。
あのエリアが出来てからまだ行ったことありませんけど。

話がそれましたが、有名な構成法の「起承転結」はもともと漢詩の手法なので、小説なら三幕構成法の方が応用しやすいよ〜というのがこの記事の主張です。

この連載は基本的に週1更新で、バックナンバーも充実しているので、皆様もチェックしてみてはいかがでしょうか。
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