2012年08月31日

長編ルルルカップ

今日は8月31日ということで、富士見ファンタジアの締切りや、GA前期の二次発表などがありました。

それから、第2回長編ルルルカップの総評も載りましたね。

気になった部分を、ちょっとブログから抜粋しますが……↓

【少女小説の王道要素でもある「お姫様、王子様、花嫁、ファンタジー」を楽しく展開した作品はもちろん楽しかったですし、その王道要素だけに囚われることなくそれどころかその手があったかと思わせるようなアイディアがあったりして感心しきり】

(元URL: http://lu3.gagaga-lululu.jp/edit/2012/08/post_219.html

これって「お姫様、王子様……」の王道要素を使わない作品、って意味ではなく、それらの王道要素を使いながら、さらに複雑なことにチャレンジしている作品、っていうことですよね?

すごいなぁ。
そんな誉められ方をするなんて、どういう設定だったんだろう。

今やルルルカップは長編になって、優秀作品のウェブ公開はなくなってしまいましたが、上のように評された作品を激しく読んでみたいです。

この賞って、そもそも自分にとっては、読者として楽しむものだったからなぁ。

短い枚数でどうテーマを処理したらいいのか、掲載作品を読むと勉強になるから本当にオススメ……って、オススメしても今はないんですけどね(苦笑)

その時の名残で、今でもつい情報を追ってしまうルルルカップですが、いつかは自分も書き手として参加したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする