2016年07月11日

市民マラソンのたとえ

常木らくだです。
今回は何気ないひとりごとです。

モーニングスター大賞のツイッターに、興味深い内容が書いてあったので、原文をそのままコピーして紹介します。

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マラソンの市民レースだって、参加者全員が上位入賞狙ってるわけじゃなく、それぞれ自己ベスト更新だったり、完走が目標だったりするじゃないですか。
小説コンテストにも人それぞれの目標があって、それを楽しんでも良いと思うんですよね。
(引用元へのリンク)
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これ、面白いと思いませんか?

自分は作家になりたくて投稿を始めたので、「賞に参加するからには受賞を目指すのが当然だ」という姿勢なんですが、確かにそういう風な考え方もあるなぁーと。

市民マラソンの場合、参加者全員が優勝を狙っているわけじゃなくて、どちらかと言うと参加する経験自体を楽しむイベントですよね。

それは全然悪いことじゃないし、そうやって自分に合った方法でイベントを楽しむのは、むしろ素敵なことだと思います。

というわけで。

自分の目標はあくまで受賞&デビューですが、そういう楽しみ方もアリだなーと、新しい発想に触れて視野が少し広がりました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする