2016年09月13日

持ち込みの結果

うわああああ!
カドカワBOOKSからメールが届いた!

どうしよう!?
これって持ち込みの結果だよね!?

ドキドキしながらメールを開くと、

「本作、編集部にて拝読させていただきました。
その結果、大変魅力的な作品ではございましたが、残念ながら、弊レーベルにおいては本作の書籍化は難しいと判断させて頂きました。」

うん、知ってた(棒読み)

……というわけで、お断りされました。
予想通りの結果ではありますが、それでもやはり寂しいものです。

まあでも、小説の持ち込み制度は現状あまりないですし、投稿者にとっては非常にありがたい機会ですよね。

原稿を編集部のスタッフ直々に読んでもらえて、おまけに公募とは違い、わずか2週間程度で返事がもらえるわけですし。

そういうわけで、今回の結果はひたすら残念な限りですが、他にもこういう持ち込みのチャンスがあれば、これからも積極的に参加していこうと思いました。

落選の経験は悲しいですが、とはいえ、失うものはゼロですからね。
そこが投稿者の強みだと思いますし、これからも格好つけず活動したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする