2016年11月26日

先祖の日記

皆様こんにちは。
今回は完全なる雑談です。

だいぶ前に他界した祖父の遺品を整理していたら日記のような物を発見。

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文化三年と書いてある表紙。
それっていつだと思って調べたら、ウィキペディアによると1806年。

つまり祖父の日記ではなく、さらに先祖の日記らしい。

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内容はまったく読めない(汗)

下のページにはアメリカ人という文字が。
ただしアメリカ人が何なのか、それはまったくわからない。

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下はおそらく関東大地震に関する記述。

全部読めたら面白いのに……。
古文(?)の専門家なら読めるのかな……。

161126-04.JPG

それにしても。
文章が持つ力って改めて凄いですよね。

これを書いた先祖がどんな人物だったかはまったく知りませんが、ここに書いてある文章を通して、彼が見たことや感じたことを200年後の今も追体験できるわけです。

自分も一応文章を書く人間なので、その事実にロマンを感じました。

逆に言うと、後世の人が見ると思うと、日記にあまり変な話は書けませんね。
いつも真面目に書いてはいますが、さらに気を付けようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする