2016年11月28日

受賞作の絵本出版

常木らくだです。
今回は久し振りに翻訳の話題です。

何度も紹介している「いたばし国際絵本翻訳大賞」ですが、第22回(2015年)の受賞作が絵本になって出版されました。

詳細は板橋区の公式サイトに掲載。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【告知ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

応募作品が出版されるって、やっぱり夢がありますよね。

特に翻訳のコンテストとなると、毎月のように締切のあるライトノベルの賞と違って、実施数が圧倒的に少ないですし。

いやまあ……。
毎月のように締切があっても受賞できるわけじゃないですが……。
(自分で言って自分で凹む)

とにかく翻訳の賞が少ない状況の中、いたばし絵本は毎年1,000件近い応募数を集めているので、これからも盛り上がって欲しいです。

ちなみに今年の締切は、明後日の11月30日(水)。
自分はエントリーしませんでしたが、参加予定の皆様は頑張ってください。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする