2016年12月30日

本音つぶやいても炎上しない

坊っちゃん文学賞のキャッチコピーが、「本音つぶやいても炎上しない」で、なんとも言えない気持ちになった件。

お、おう、せやな……。

ちなみに応募要項はコチラ。
次回の締切は来年の6月30日です。

【坊っちゃん文学賞】
http://www.bocchan.matsuyama.ehime.jp/

確かに投稿小説の中では、何を書いても文句を言われませんし、そういう意味で正しいキャッチコピーではあります。

とはいえ人を不快にするようなことを書いたら、結局は読んでくれた読者をイヤな気分にさせるわけで、そこは注意しなきゃいけないと思うんですよね。

もちろんそういうの全部ひっくるめて、本音を書くことによって作品が面白くなっているなら、それに越したことはないんですけど。

そういえば前回の電撃の受賞作、『ただ、それだけでよかったんです』は、それに該当するのかなぁーと。

イジメや裏切りがメインのテーマで、作品の内容は悪意に満ちているんですが、それを正面から書き切った作品でした。
(だからこそ大賞っていう)

話がちょっと横にそれましたが、投稿小説は「本音つぶやいても炎上しない」からこそ、何を書くかは大事だと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする