2017年02月01日

反省と教訓

こんにちは、らくだです。
集英社ラノベ(1次落ち)の、評価シートが届きました。

前に「情景描写が多すぎてテンポが悪い」と言われたので、極力削った作品を出したところ、今度は「情景描写がなさすぎて背景が見えてこない」という評価。

いや……。
どうすりゃいいの……。
書いてもダメで書かなくてもダメって……。

まあぶっちゃけ、自分に加減する能力がないだけで、指摘された内容はたぶん正しいんでしょうけど。

それにしても思ったんですが、小説投稿を長く続けていくならば、信念を持つことが大事だなーと。

最近は評価シートを送ってくれる賞が以前より増えて、それ自体は投稿者にとって嬉しい出来事なんですが、選評に振り回されてしまうケースもあると思うんです。

今回の自分もそうです。
過去の反省で情景描写を減らしたら、今度はそこがダメだと言われました。

もちろん役に立つアドバイスもたくさんありますが、ある程度「これが自分のスタイルだ」というのを持っていないと、毎回振り回されるだけで何も得る物がないですよね。

というわけで。

正直なところ結果には納得できていませんが、いずれにせよ良い教訓になったのは確かなので、これを糧にして今後も活動していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする