2017年05月28日

ラノチャレの講評

こんにちは、らくだです。
第6回講談社ラノベチャレンジカップの講評が公開されました。

最終結果そのものは3月に発表されましたが、まだ紹介していなかったので、この機会に両方のリンクを載せておきます。

【最終結果】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/6/

【講評】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/6/review/

・応募総数 403本
・1次通過 76本(約19%)
・2次通過 16本(約4%)
・受賞 3本(約0.7%)

今回の講評で一番気になったのは、選考委員である鏡貴也先生の発言。

「この十数年で思ったことといえば、売れなければすぐ消えるということです。しかし安易に売れようとしたら心が保たずにやはり消えるということです。」

長年作家を続けているからこその実感だと思いますが、これから小説家を目指す投稿者にとっても、この教訓は心にとめるべき内容じゃないでしょうか。

商業作家を続けていく以上、売れるのはもちろん大事ですが、心の中がそれだけになっても駄目なんだなぁーと。

まあ今の自分にとっては商業など遠い世界ですが、この姿勢は投稿においても重要だと思うので、作品を執筆する際は気を付けたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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