2017年07月09日

コバルトイラスト大賞の講評

こんにちは、らくだです。

電撃の1次発表などで話題にするのが遅れましたが、7月7日に、第63回コバルトイラスト大賞の発表がありました。

以下リンク。
掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_63/

今回の講評は勉強になりました。
上記リンクからそのままコピーします。

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イラストの絵柄には流行があり、コバルト・イラスト大賞に寄せられる作品も、流行の移り変わりで絵柄の傾向が移り変わります。いい作品を描くために、流行に敏感であることは大切ですが、流行に振り回されすぎると、自分の絵になりませんし、ここで佳作以上に入っている方は、その人ならではの個性が評価されています。描く技術を上げることはもちろんですが、自分の絵のどこが魅力になるか、意識して描くことをおすすめします。
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これは小説にも言えるんじゃないかなーと。

最近の流行はチェックしつつ、自分の個性もしっかり出していくという、そのバランスが大切ですよね。

まあ言うは易しで実践は難しいですが、創作者を目指す人間として、心の片隅に留めておこうと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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