2017年08月01日

ノベル大賞の最終発表

こんにちは、らくだです。

本日ノベル大賞の最終発表がありました。
受賞された3名の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2017year

あと応募総数が判明したので通過率をまとめて掲載。
こうして見ると1次は割と高かったことがわかりますね。
(それでも自分は落ちましたが……)

・応募総数 853本
・1次通過 274本(約32%)
・2次通過 125本(約15%)
・3次通過 37本(約4%)
・4次通過 9本(約1%)
・最終選考 5本(約0.5%)
・受賞 3本(約0.3%)

今回の選考委員の総評で心を打たれたのは、「書き続けるというのも一種の才能です」という、今野緒雪先生のメッセージでしょうか。

これ、素敵な言葉じゃないですか?

多くの人は途中で諦めてしまうのに、そこでやめずに何年も書き続けられるのは、ある意味で才能なのかもしれません。

というわけで。

他の才能は全然ない自分ですが、書き続ける才能だけは(一応)ありそうなので、これから先もがんばりたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
いつも読ませていただいております。

わたしは、8歳から詩を書いて
10歳から物語を書いていました。

そして、10歳から作家を目指し、
15歳の時に、25歳までにコバルト作家になると決めて、周りに伝えて、
小説の専門学校や、短大で
いろいろと勉強をしていました。

今は、8月に35歳になります。

24歳のころに大きな人生の転機があり、
その頃にコバルト雑誌を読まなくなり、
小説を書くこともできなくなりました。

詩は書いていたのですが、
25歳の時に、コバルト作家という夢をやめて、
童話の勉強をはじめました。

そして、しばらく童話を書いて賞に応募したりしていました。
児童文学の賞にも応募していました。
でも、小説だとは思っていませんでした。
(小説は書けないと思い込んでいたのです)

2年前くらいだったか、
自分の中で、小説だと思えるものが書けるようになりました。

とは言っても、文章も、書く内容も、子供っぽいのですが、
それでも、小説だと思えるようになり、
小説家になろうをはじめたり、
今は、カクヨムでも楽しく書くことができています。

24歳くらいから、家事手伝いというか、ひきこもりというか、
実家にもどって、働いていないので
紙に印刷しての投稿はしていないのですが、
ネットで応募をしたり、ちょこちょことしています。

わたしにとってのしあわせで、喜び、
そして、生きがいなので、
これからも書き続けます(^^)

突然コメントを書きたくなり、書きましたが、読んでくださり、ありがとうございます。
Posted by たちばなゆえ at 2017年08月02日 00:18
>たちばなゆえ様
コメントありがとうございます。
8歳の時から詩を書いていたなんて素敵ですね。
小説を書けない時期もあったようですが、それだけ長く創作愛を持ち続けているのは素晴らしいことですし、胸を張っていいんじゃないでしょうか。
自分はそもそも書き始めたのが20代なかばなので、出遅れたという気持ちもありますが、焦っても仕方ないので最近は地道に活動しています。
投稿生活には山も谷もたくさんありますが、最高の生き甲斐に出会えたことに感謝しつつ、これから先もお互いにがんばりましょう!
Posted by 常木らくだ at 2017年08月02日 10:34
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