2017年10月10日

コバルト短編の選評

こんにちは、らくだです。

10月も中旬だというのに、暑い日が続いています。
極端に寒すぎるのも困りますが、早く涼しくなって欲しいですね。

さてさて。
先週の金曜日に第190回コバルト短編の結果が発表されました。

以下リンク。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no190/

さっそく選評を読んできましたが、今回は最終経験のある常連さんが2名もいたようで、「以前の作品と比べて格段によくなっている」というコメントがありました。

これは作者にとって嬉しいんじゃないでしょうか。
書き手としての成長って一人では実感できませんからね。

なお自分は電撃の選評で、「去年も通過しており実力はある」と言われた経験があって、その時は本気で飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

まあその数年後に「おままごとレベル」と言われましたが。
成長を実感するどころではなく、ステップダウンが半端ないです。

という残念なオチはさておき、コバルト短編の選評は毎回勉強になるので、未読の皆様は是非チェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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