2017年10月23日

作品に滲み出る個性

こんにちは、らくだです。

まもなく第3回が始まるカクヨムWeb小説コンテスト。
それを記念して歴代受賞者へのインタビュー企画が始まりました。

初回となる今回は渡葉たびびとさん(第2回現代ファンタジー部門大賞)のインタビューが掲載されています。

【歴代受賞者インタビュー(1)】
https://kakuyomu.jp/info/entry/interview_2ndwebcon_action

<質問項目>
・カクヨムを使って小説を発表しようと思った理由
・作品を執筆する際に心がけていること
・作品を読んでもらうために行った工夫や努力
・執筆するにあたり影響を受けた作品や参考になった本
・大賞を受賞したことで何か変わったことはあったか?
・これから挑戦しようと思っている人へ向けてのアドバイス

特に印象的だったのは最後のアドバイス。

作者さんは王道を意識することを勧めているんですが、それに抵抗がある人に対して「ちょっと設定や雰囲気を変えたくらいで、作品から自分らしさが無くなったりはしません」という、実体験に基づいたメッセージを発信しておられます。

これって素敵な言葉ですよね。

確かに作品に滲み出る個性って、そう簡単に消したり変えたりできるものではないですし、それを信じて新しい方向に挑戦してみるのもアリだと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: