2018年02月09日

セリフ力と描写力

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは「第11回・セリフ力と描写力は、『近所のおばちゃん根性』でレベルアップ!」です。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/001979/

今回太字で強調されているのは、
「いわゆる『男言葉』『女言葉』は現代の口語表現ではあまり使われていない」

確かに現実の会話を思い出せば、女性だからって「わよ」とか言わないし、男性だからって「だぜ」とか言わないのに、小説ではそういう表現が出てきます。

まあしかし、反論するようでアレですが、自分は個人的に「小説はそれでいいんじゃね?」と思っている派。

お嬢様キャラに「ですわ」と言わせたり、年下純粋キャラに「なのです」と言わせたり、現実ではあり得ない口調を出せるのも小説の魅力だと思うんですよね。

まあやりすぎて薄っぺらくなるのは問題ですし、作品の方向性にもよるでしょうが、そこは作者の自由じゃないかなーと思います。

というわけで。
今回は久し振りに執筆関連の話でした。

なお今回のコラムは口調の話だけでなく、描写力の訓練方法なども載っているので、是非とも皆様チェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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