2018年04月14日

セリフの発言者

こんにちは、らくだです。
ウェブコバルトの「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

第12回は「読者に『このセリフ、だれがしゃべってるの?』と思わせないための戦法は?」というテーマ。

発言者がわかるように書くのは基本中の基本ですが、この機会に改めて確認しておくといいかと思います。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002134/

<紹介されている解決策>
・「と○○は言った。戦法」
・「宝塚戦法」
・「一人称戦法」
・「異なる口調戦法」

2つめの「宝塚戦法」は、
「待ってくれ、アンドレ!」
「どうした、オスカル」

のように相手を呼ぶ戦法らしいです。
多人数の会話が続く時なんかに便利ですね。

それから「〜と○○は言った。戦法」は、「〜と溜め息をついた」「〜と愚痴をこぼした」などなど、動詞でバリエーションをつけることもできそうな感じ。

とにかく面白い小説を書いても、読者に伝わらなければ台無しなので、誰が読んでも発言者がわかるように気を付けたいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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