2018年05月12日

賞金のキャリーオーバー

こんにちは、らくだです。

少し遅い紹介となりますが、4月下旬に第12回HJ文庫大賞の結果発表があり、総評などが公開されました。

【発表ページ】
https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/award12.html

・応募総数 555本
・1次通過 120本(約22%)
・2次通過 48本(約9%)
・3次通過 24本(約4%)
・受賞 3本(約0.5%)

今回の受賞作は金賞1本と奨励賞2本で、残念ながら大賞作品は出ませんでした。

その代わり賞金のキャリーオーバーが発生し、本来の大賞は100万円のところ、次回のみ特別に200万円支給となる模様です。

キャリーオーバーって宝くじかよ!
いやもちろん何もないより嬉しいけど!

それともう1つ気になったのは、総評の中にある次の注意喚起。

「今回の応募作の中にWEBサイトの記事をそのままコピーして引き写した文章が大部分を占める作品や、別作品をそのまま盗用した作品がありました」

こんな真似をするのは一部の不届き物で、真面目に小説家を目指している投稿者なら絶対にしないと思いますが、応募規定はきちんと守りたいですよね。

以上、HJの賞金キャリーオーバー&盗作はダメゼッタイの話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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