2018年07月01日

大阪府北部地震

6月18日の大阪府北部地震から2週間が経ちました。

ガスや水道や交通網は復旧しているし、身体に感じる余震も減ってきましたが、地元の図書館などはまだ再開していません。

そういえばふと思い出したんですが。
だいぶ前に北京で働いていた時、震度1のごく小さい地震があって。

でもまあ震度1だし、自分は構わず仕事を続けたんですが、周囲にいた中国人はみんな驚いて外に逃げたという。

彼らいわく、
「あんたなんで逃げないの!」
「何かあったらどうするんや!」
「仕事よりも命の方が大事だろ!」

って感じで本気で心配されました(汗)

こちらとしては「いや震度1だし」みたいな心境ですが、地震が少ない地域からすれば、地面が揺れるのはものすごい衝撃なんだろうと思います。

もちろん大騒ぎするのがいいわけじゃないですが、「そもそも揺れるのが当たり前」みたいな日本人の感覚って、もしかしたらちょっと特殊なのかも……と感じた出来事でした。

結論としては、
「非常時の備えはしつつ、でも過度の心配はしないで、心穏やかに日々過ごす」

これが実践できればいいですよね。
今はまだ正直不安もありますが落ち着いて過ごせるように努めたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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