2018年07月04日

83歳の通過者

こんにちは、らくだです。

話題が遅くてすみませんが、第14回MF文庫Jライトノベル新人賞(第4期)の1次発表が、6月25日にありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/award/result/#fourth

・応募総数 521本
・1次通過 161本
・通過率 約31%

あまり人の年齢で騒ぐのも良くないですが、今回はなんと83歳の通過者がいて、その件が一部で話題になっているようです。

83歳というと昭和10年前後の生まれ。
自分の両親よりもさらに一回り上の世代です。

その年齢で小説を書くのはわかります。
書いた小説を投稿しようと思ったのもわかります。

だけど、応募先にわざわざMFを選び、しかも通過するとか何者なんだ!?(汗)

というわけで、この御大には是非とも受賞してもらい、MFのみならず最年長ラノベ作家の記録を更新して欲しいです。

以上、83歳の通過者の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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