2018年08月01日

3年連続

こんにちは、らくだです。

ノベル大賞2018の最終結果が発表されました。
今回は大賞1本と佳作2本が選出された模様です。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2018year

・応募総数 1,019本
・1次通過 429本(約42%)
・2次通過 169本(約17%)
・3次通過 46本(約5%)
・4次通過 11本(約1%)
・最終選考 5本(約0.5%)

お名前を見て気付いたのですが、今回大賞を受賞された佐倉ユミさんは、過去2回も最終経験のある方です。

しかも今野緒雪先生の選評には「同じ作者とは思えないほど雰囲気が違っていて驚いた」というコメントがありました。

これ……。
ちょっと凄くないですか……。

3年連続で最終選考まで行くのも凄いですが、同じ作者とは思えないほど作風の使い分けができて、しかも今回は大賞に選ばれたわけですからね。

今回の受賞作は時代物のようですが、自分もコバルト文庫の読者として、刊行されるのが楽しみになりました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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