2018年08月07日

【第4回】今の電撃に足りないのは

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として関係者のインタビューが順次公開されています。

第4回の今回は書店のライトノベル担当者お2人が登場。
コンテストに参加予定の方々は必見の内容となっています。

【第4回「今の電撃に足りないのはコレだ!」】
https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2018/08/03/210000

この連載企画にはこれまで色々な立場の方が登場しました。
ただ根底には毎回同じメッセージがこめられているように感じます。

それはつまり、
自分の書きたいと思う物を、思いっきり、最大限の熱量をこめて書く

言葉にするとなんだか当たり前だし、すごく簡単っぽく見えますが、これが実は難しいことなんですよね。

特に自分のように落選回数が多くなると「こういう展開はウケないかもな」「この内容では通過できないだろう」という感覚が無意識にわいてしまって。

この状態を一言で言うと「選考ありき」になっているというか。

もちろん選考を意識するのも大切なんですが、その前にまずは自分本人が楽しみながら書くことが、面白い作品を生み出す秘訣なのかなと思います。

以上、「今の電撃に足りないのはコレだ!」連載企画の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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