2018年09月11日

作品の物語性

こんにちは、らくだです。
第67回コバルトイラスト大賞の発表がありました。

現在はリニューアルに伴って作品募集を休止しているため、これがリニューアル前の最後の発表ということになります。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_67/

今回の講評では作品の「物語性」について語られています。

そこに描かれている人物がどんな人か?
そしてどんなシーンが描かれているのか?

小説の挿絵の場合、1枚の絵で作品世界を表現する必要があるため、そういった「物語を表現する能力」が重要なんだと書いてあります。

これは確かにそうですよね。

挿絵って1冊の本の中でも数枚ですし、すべてのシーンを描けるわけではないので、必要な情報を1枚に盛り込む能力は確かに大事だなと思いました。

なお賞のリニューアル後は、その辺を踏まえてテーマ作りをすると書いてあるので、どう変わるのか楽しみです。

以上、コバルトイラスト大賞の発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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