2018年10月15日

ビーズログ総評公開

こんにちは、らくだです。

先日最終発表があった第1回ビーズログ小説大賞ですが、選評や受賞者コメント等が公式サイトに追加されました。

通過率とあわせて再度リンクを載せておきます。

【発表ページ】
http://bslogbunko.com/bslog_award/index.html

・応募総数 522本
・1次通過 64本(約12%)
・2次通過 17本(約3%)
・最終候補 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.5%)

<総評から読み取れる内容>
・カクヨム応募の影響で王道の少女小説とは異なる作品が増えた
・特別賞はレーベルの企画からやや外れているが物語性を評価し受賞
・次回の応募受付もすでに始まっている、王道な作品も特徴的な作品も大歓迎

こう書かれたら特別賞の内容が気になりますが、あらすじを見た感じ、メディアワークス文庫やオレンジ文庫に近い印象。

確かにこれは少女小説ではなさそうです。
どちらかと言うとライト文芸寄りな感じでしょうか。

しかしこの作品も受賞したわけですし、総評に「王道以外の作品も歓迎」と書いてあるので、今後はさらにレーベルの幅を広げていくのかもしれませんね。

以上、ビーズログ総評公開の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: