2018年11月06日

箱庭のコーディネート

こんにちは、らくだです。

12月1日から受付開始となる第4回カクヨムコン。
その開催を記念して過去の受賞者さんのインタビューが公開されています。

【第1回ファンタジー部門特別賞・合田拍子さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol1

【第2回恋愛部門特別賞・望月くらげさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol2

【第3回キャラクター文芸部門大賞・原田まりるさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol3

自分の趣味は執筆ですが、実はそれ以上に投稿者という存在に興味があるので、受賞者インタビューを読むのはとても好きだし楽しいです。

今回のインタビューも3本とも参考になりました。
中でも特に印象に残ったのは原田まりるさんのアドバイス。

「面白さにはいろんな種類がありますし、正解があるものでもありません」
「だからこそ「自分が今一番面白いと思うこと」を遠慮なく表現するのがベストなのでは」
「小説は箱庭みたいなものだと思うので、自分の好きにコーディネートしてみてください」

箱庭という発想はなかったですが、確かに言われてみればその通りですし、うまい比喩だなぁーと感じました。

自分もかなりブレがちなので、途中で「好き」を失わないよう、気を付けようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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