2018年12月07日

どんでん返し小説

こんにちは、らくだです。

近ごろ寒暖差が激しいですね。
これから年末に向けて体調には気を付けたいところです。

さてさて。
第197回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no197/

講評を読んだところ、
・過去の選評で「企みや仕掛け」を評価してきた
・そのせいか最近は「どんでん返し小説」の投稿が増えている
・実際は、どんでん返しがあれば高評価というわけではなく、あくまでも作中で効果的に使えているかどうかが重要

ということが書かれていました。
複数の編集さんがかなり念を押して言及しています。

しかし、気持ちはわかりますよね……。

30枚の短編では書ける内容が限られてますし、その中で作品にインパクトを与えようとすると、どうしても「どんでん返し」に頼らざるを得ないというか。

まあでも上にもある通り、重要なのはどんでん返し自体ではなく、作中で有効に使えているかどうかなので、書き手として自分も気を付けたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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