2019年01月28日

えんための受賞者インタビュー

こんにちは、らくだです。

先日近所を散歩していたら早くも梅が咲いていました。
まだまだ寒い日が続きますが本格的な春の到来が待ち遠しいところです。

さてさて。
第20回えんため大賞の受賞者インタビューが公開されました。

小説を書こうと思ったきっかけや、これからデビューを目指す人へのアドバイスなど、盛り沢山な内容となっております。

【優秀賞・殻半ひよこさん】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/interview/20-01.html

【特別賞・山之 臨さん】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/interview/20-02.html

さっそく読んだところ、共感できる部分が多数ありましたが、特にひよこさんのプロフィールの「物語を救ったり物語に救われたりされたい」という言葉が印象的でした。

物語を救ったり、逆に救われたり。
抽象的な表現ですが、投稿者の端くれとして、どちらもわかります。

まあ自分は未熟なワナビなので、救われた回数の方がはるかに多いわけですが、いつかは物語を救えるような書き手になりたいと思いました。

なお受賞者インタビューですが、今後も追加されていくみたいなので、サイトが更新されたらまた紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(3) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も物語には救われたことの方が多い…というか、物語を救うという発想が私にはありませんでした( ̄□ ̄;)
もっと物語と対等に付き合えるようにならなきゃな!
Posted by ななみ at 2019年02月01日 08:38
いやいや!
ななみさん、『想い出の色〜』のあとがきで救いが書きたいと仰っていましたし、発想はなくとも充分に実践できていると思いますよ……!

あと新作楽しみにしております!
私も追いつけるように頑張ります!
Posted by 常木らくだ at 2019年02月01日 22:29
いえいえ、私は物語に対して受け身すぎるのかなと考えさせられました。

新作…次は3年後とかにはならないように頑張ります( ̄▽ ̄;)

らくださんのデビューお待ちしてます。でも私も芽が出るまで相当時間かかったので、本当にデビューできるか分からなくて不安な気持ちとか今でもすっごく分かるんですけど、焦らず創作を楽しんだほうがいいと思います。デビューは時の運がありますが、デビューできた後、続けるのに大事なのは引き出しの数じゃないかなと個人的に痛感したので。デビューまで時間かかるのも悪いことばかりじゃないです、過去の落選作も大事な引き出しになることがありますから。
僭越で申し訳ないですが、今後ともご武運お祈りします!
Posted by ななみ at 2019年02月02日 12:45
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