2019年06月04日

美しい日本語

ふと思ったんですが、無関係な人に口出しされた時「外野は黙ってろ」と言いますが、家族に口出しされた時「内野の意見は聞こう!」とは思わないですよね。

だから何ってわけでもないんですが。
あれこれ考え始めると日本語って不思議です。

さてさて。
日本語と言えば第11回日本語大賞の募集が始まりました。

【第11回日本語大賞】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/

・受付期間 2019年6月1日(土)〜9月30日(月)
・結果発表 2020年2月中旬
・規定字数 1,600〜2,400字(一般の部)
・応募方法 郵送のみ受付、ウェブ応募不可

テーマ
小学生の部・中学生の部「おもしろい日本語」
高校生の部・一般の部「美しい日本語」

美しいと言っても色々な観点があると思います。
単語の持つ美しさ、文法の美しさ、言い回しの美しさ。

しかし一番重要なのは使う人がどんな気持ちを込めるかですよね。
それによって言葉は美しくもなるし汚くもなるんじゃないでしょうか。

というわけで。
自分も普段使う日本語に美しい気持ちを込めたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: