2019年06月17日

集中できる執筆環境

こんにちは、らくだです。

先日紹介したコバルトの質問企画で、集中できる執筆環境づくりという話題があったので、今日はその件について考えてみます。

【第19回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003062/

集中できる執筆環境。
何の芸もないですが私の場合は自分の部屋です。

いやだって喫茶店って落ち着かなくないですか?

周囲の物音も気にかかるし、お店の人に邪魔だと思われてないか心配だし、そもそも引きこもり体質だから家にいる時が一番安心できるという。

と思ったけど今日ふと気付きました。
そういえば自分は電車の中で寝るのが大好きだと。

電車なんて揺れるし、もちろん周囲も騒がしいし、爆睡したら荷物も心配だし、乗り過ごしてしまう可能性だってあります。

冷静に考えたら不安要素だらけなのに、電車に乗っているとリラックスしてよく眠れるし、なんなら立ったまま寝て膝カックンするような有り様で。

つまり落ち着けるかどうかに周囲の物音はあまり関係なく、結局はその人とその場所の相性次第なのかなと思いました。

同じ作業をするにしても、落ち着く場所と落ち着かない場所では能率にも差が出ますし、執筆する際は自分にとって一番集中できる環境で取り組みたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。

じゃあらくだは大阪環状線に乗りながら執筆するのが一番いいな。

疲れたら寝ればいいし一石二鳥!
Posted by Mr.Pillow at 2019年06月18日 09:07
そっか環状線なら回ってるから乗り過ごす心配ねえじゃん天才だな。

と思ったけど無理だから!
電車で執筆したら酔っちゃうから!

ああでも、パソコン出して書くのは無理だけど、脳内でネタ出しなら割とよくやってるかも。

通勤時間も積もれば大きいし有意義に使いたいよね。
Posted by 常木らくだ at 2019年06月19日 20:01
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