2019年07月18日

京アニ放火事件

こんにちは、らくだです。

ニュースなどで皆様ご存じかと思いますが、本日午前に、京都アニメーションで放火事件がありました。

全容は明らかではありませんが、放火事件としては平成以降最悪の犠牲者だそうで、怒りとショックを隠せません。

自分が小学生だったころ『チンプイ』というアニメがありました。
そしてエンドクレジットに「京都アニメーション」という文字がありました。

当時の自分はテレビの映像はすべて東京で作られていると思っていたので、応援しているアニメが同じ関西で作られているという事実が印象に残り、それが自分にとって京アニを認識した最初の瞬間だったように思います。

しかしこれ、ファン感情を抜きにしても、今回の事件はあまりに酷すぎるんじゃないでしょうか。

たとえ労災や保険金があっても失われた命は戻ってきません。
息子を失った今の自分はそれがどれほど残酷なことか学びました。

現時点で犯人は意識不明だそうですが、仮に犯人がしかるべき罰を受けたとしても、残された人々にとってはそこから長い苦しみがスタートするわけです。

そう考えると行き場のない気持ちになりますね。
1ファンの私ですらそうなのだからご家族の心情は想像するべくもありません。

事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、負傷者の方々が少しでも早く回復するよう願っています。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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