2019年07月24日

過去作品の共通点

こんにちは、らくだです。

今回は久し振りに創作の話題です。
投稿ブログのくせに創作の話題が久し振りなのも問題ですが。

それはさておき、書きかけの話を練り直していて気付いたんですが、自分が仕上げて応募した作品(約30本)には共通点があることに気付きました。

それはずばり、
主人公と恋愛相手が作中で出会う

いやまあ出会うのは当然ですけど。
そもそも出会わなきゃ恋愛できないですし。

そうじゃなくて、恋愛相手が最初から知り合いのケースが存在せず、必ず出会いのシーンを作中で書いているという共通点があったわけです。

理由は完全に自分の個人的な趣味。
幼馴染にはあまり食指が動かないというか。
それよりオチモノ系のキャラに惹かれるというか。

あとやっぱり出会いの場面は、容姿とか第一印象とか描写できるし、書いていて楽しいから書きたいっていうのがありますね。
(楽しいだけで描写が上手いとは言ってない)

ということを創作中に考えましたが、皆様も過去作品の共通点を改めて探してみると、今まで気付かなかった趣味や傾向が見えてきて面白いかもしれません。

以上、創作に関する独り言でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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