2019年07月31日

京アニ大賞の応募歴

こんにちは、らくだです。

先日の京アニ放火事件ですが、犯人は京都アニメーション大賞へ応募歴があり、1次で落選していたそうです。

事件直後は応募歴なしと報道されていましたが、その後の詳細な調査でわかったらしく、原稿が押収されたと本日の朝刊に載っていました。

これ……。
投稿者として表現できない気持ちになりますね……。

なお事件との因果関係は調査中だそうですが、まったく無関係だと考えるのも不自然ですし、犯人には少なからず落選した恨みがあったんじゃないでしょうか。

確かに自分の作品が認められないと悔しいです。
あれこれ難癖をつけてそのレーベルを否定したくなります。

でも……なんて言うんでしょうか。

そのエネルギーを憎しみに使うんじゃなく、新たな作品を生み出すことに使った方が、創作ライフが充実するし何より本人も楽しいですよね。

私も我が身を振り返って反省しました。
小説投稿に対する姿勢の問題として。

おままごとレベルの件とか、自虐ネタとして好んで使ってきましたが、傍から見たらしつこい逆恨みと一緒ですし、今後は一切控えようかなと。

もちろん落選したら悔しいのは本当ですが、それも含めて小説投稿ですし、逆境も笑顔で楽しんでいければと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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