2019年08月13日

執筆は長距離走

こんにちは、らくだです。
三浦しをん先生の「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

前回に引き続き、今回も非常にボリューミーな内容で、もはやプチとは呼べない状態になっています。

【第20回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003215/

今回登場した質問はこちら。
投稿者なら誰もが経験する悩みではないでしょうか。

・個性のある文章を確立するには、どうすればいいのでしょうか。はじめはだれかの真似でもいいのでしょうか。
・思いどおりの文章が書けません。描写したいことがあっても、それをうまく言葉に表すことができないのです。
・どうすれば文章に緩急がつくのでしょうか。
・文章がビジネス文書みたいになってしまいます……。
・小説を百枚も書けるようになるのか、不安です。
・小説を完結させるコツはありますか。書いていて自分の文章に絶望してしまったり「なんて支離滅裂なんだ……」と筆が止まってしまうことがしばしばです。

回答は是非直接チェックしてみてください。
一応コバルトの企画ですが少女小説以外にも通用する普遍的な内容です。

個人的に面白かったのは「執筆は長距離走だから距離やコースや給水ポイントを事前に把握しておくべき」というアドバイスですね。

確かにそこを無視して見切り発車すると、力尽きて途中棄権(=書きかけで永久放置)しちゃいますし、事前準備は大切だと改めて思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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