2019年08月19日

バーフバリの中毒性が激しすぎる

今日から仕事だというのに、バーフバリの中毒性が激しすぎて、脳内でマヒシュマティ王国のテーマ曲がエンドレスリピート状態です。

というわけで。
今回はバーフバリの魅力について改めて考えてみました。

まずインド映画にはよくあることですが、この映画も例に漏れず、ツッコミ必至の超展開の連続なんですよ。

たとえば主人公の矢は絶対に敵に当たる。
3本同時に打ってもあり得ない軌道で全部命中。
あと航海中の船がいつの間にか空を飛ぶ。

そんな超展開、普通なら「ありえねえ(ドン引き」ってなりそうなのに、バーフバリの場合「やはり王は偉大だな!」って感想になるんですよね。

それで思ったんですが、多少つじつまが合っていなかろうが、地球の物理法則をガン無視しようが、ひとたび観客を味方につけてしまえば、みんな納得して応援しながら観てくれるんだなーと。

もちろんこれには映像ならではの部分もあります。
同じことを小説でやったらさすがに無理があるかもしれません。

それでも整合性を気にしてテンポが悪くなるよりは、自分の描きたいことを思いきり表現した方が、スカッと気持ちのいい作品になるんじゃないかなと。

というわけで。

バーフバリは観客目線で観ても面白いですが、創作の迷いを粉砕する作品でもあるので、執筆に行き詰まっている方は是非視聴してみてください(ダイマ)
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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