2019年09月06日

公募ガイドのシナリオ創作術

こんにちは、らくだです。

公募ガイド9月号の特集は「シナリオ創作術」ですが、小説にも使えるちょっとした技術が、公募ガイドオンラインにチラッと掲載されています。

以下リンク。
ページ中盤からが具体的な説明です。

【エンタメの極意がここに! シナリオ創作術】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

例になっているのは映画『ペイ・フォワード』の冒頭シーン。
コピーすると長いので載せませんが気になった方はリンク先をご覧ください。

ちなみに自分はこの映画を見たことはないですが、説明を読んで「なるほど確かになぁ」と感じました。

上の例だと「ふーん」程度の感想ですが、下の例だと「え、もう招いちゃってるの? じゃあさっきの返事ウソじゃん! あ〜この後トラブル起きるわ」という感じで、ストーリーに興味や関心がわきますよね。

そんなわけで。

物語は基本的に時系列に沿って進むのが普通ですが、コマ割りやカメラワークで観客に対する情報の出し方を工夫すると、同じ内容でも「面白く見せられる」とわかりました。

小説の場合は字しかないですが、それでも情報提示の順序は作者が工夫できるので、今後参考にしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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