2019年09月23日

ファミ通文庫大賞の最終発表

こんにちは、らくだです。
第1回ファミ通文庫大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/famitsu_2019

・応募総数 2,391本
・1次通過 158本(約7%)
・2次通過 31本(約1%)
・最終選考 12本(約0.5%)
・受賞作品 4本(約0.2%)

えんため大賞からリニューアルした本賞ですが、カクヨムへ完全移行したことによって、幅広いジャンルの作品が集まった模様です。

中でも意外だったのはゲームノベル特別賞。
腐女子の悪役令嬢が主人公で、あらすじは完全に女性向けです。

これはカクヨム募集ならではというか、今までのえんため大賞では考えられなかった流れですし、リニューアルで方向性を変えようとしているのが伝わってきますよね。

総評によると第2回の開催も決定しているようなので、従来の少年系ラノベだけでなく、多様な作品を受け入れるコンテストになって欲しいです。

以上、第1回ファミ通文庫大賞の最終発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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