2019年09月29日

連想ゲーム

こんにちは、らくだです。
公募ガイドのコラム「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回は筆者の塩田友美子さんが「湯快爽快Web川柳」で月間賞に輝いた時のエピソードが語られています。

【気ままに公募ママ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190913_01.html

川柳の募集テーマは「温泉」&「大きなお世話」。

かなり難しい組み合わせです。
私も考えてみましたがまったく思いつきません。

なお筆者は、
「温泉」→「一人で行かない」→「誰と行く」→「友人」→「気の置けない人」

という感じで、連想ゲーム的に実際の友人を思い出し、その友人とのやり取りを詠んだそうです。

受賞作品(上記リンク先から引用)
「湯で歌い 歌詞のちがいを 指摘され」

このコラムにある通り、ネタがまったく浮かばない時は、関連ワードを書き出してみると意外なひらめきが生まれたりするものです。

川柳はもちろん小説もそうですよね。
あれこれ連想ゲームしていると上手く繋がる瞬間があるというか。

まあ連想が上手く繋がったとしても、実際に書いて面白いかどうかはまた別問題(涙)なのですが、自分も参考にしようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: