2019年10月13日

第21回小説を書くためのプチアドバイス

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

三浦しをん先生が読者の質問に答えるこのコーナー。
今回は「構想と構成の練りかた編」&「キャラクターのつくりかた編」です。

【第21回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003303/

前回に引き続き今回も長いです。
あまりに長いので文字数を数えたら約12,000文字ありました。

プチとは一体……(哲学)

あと今回は締めのメッセージが胸に響きました。
長いですが是非とも紹介したいので上記リンク先から引用します。

『小説を書くことにお疲れになったら、ちょっと休めばいいと思います。無理をしたり、「こう書かなきゃならない」と自身に制約を課したりは、決してなさらないでください。休んだらきっとまた、「書きたいな」という思いが湧いてくるでしょう。そのときに楽しみつつ、けれど渾身で登場人物や設定や構成などについて考えながら、心の赴くままに書けばいいのだと思います』

こんなん胸にしみるわ!!!(号泣)

でも本当にそうですよね。
世界中の全投稿者にこのメッセージを届けたい。

長い間小説投稿を続けていると、書くことが義務のようで苦痛になってくるものですが、実際は疲れてしまったら少し休んでもいいわけですし、楽しむ気持ちを忘れずに創作と向き合いたいと改めて思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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