2019年11月18日

「進行形」の力

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

筆者の塩田友美子さんは、若者を考えるつどい2019の第32回エッセイで、佳作を受賞されたそうです。

特典として受賞作の作品集が届いたらしく、今回の連載は、それを読んだ感想がテーマとなっています。

【「進行形」の力】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/191118_01.html

筆者は学生時代の思い出を書いたそうですが、上位受賞者の人達は「今起きていること」を書く傾向があって、進行形のエネルギーを感じたということがコラムの中で語られています。

確かに思い出話もそれはそれでいいですが、今まさに起こっている進行形の出来事の方が、読み手の心情として何となく興味を惹かれますよね。

あと進行形でエッセイを書くと、書くたびに違うことが書けるので、そのあたりも面白いと思います。

たとえばお題が「結婚」だった場合。
10年前の私と今の私ではまったく違う文章を書くでしょう。

エッセイは特に顕著ですが、小説の場合も基本は同じで、時間がたてば同じテーマでも違った切り口で書けるのではないでしょうか。

というわけで。
自分も創作に対して常に進行形で取り組んでいきたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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