2019年11月30日

シチュエーション斬りコンテスト結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催された「スニーカー文庫《シチュエーション斬り!!》コンテスト」の結果発表がありました。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_situation

<今回のシチュエーション>
・お隣さんの美少女がなぜか俺に惚れている
・双子のヒロインが迫ってくる……どっちもどっちで選べねえ……

選評を読んで思ったのですが、ラノベ飽和状態の今の時代において、「美少女ヒロインがあの手この手で主人公に迫ってくる」状態はもはや書けて当たり前。

自分が書けるかは別問題ですよ。
そこはとりあえず置いときましょう。

とにかくヒロインが可愛いのは当たり前なので、それ以外の「彼女は主人公がいない場面でどんな行動をしているのか」をしっかり書けると、一歩差別化できるんじゃないかと思いました。

陰で好かれるための努力をしていたり。
ライバルとの人間関係に悩んでいたり。

直接迫ってくるシーンでなくとも、そういう描写があるとヒロインの真剣さが垣間見えるし、自然と好感度も上がりますよね。

まあ自分の場合、書けて当たり前の部分も書けてないわけですが、次から「それ以外の部分」もちょっと意識してみようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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