2019年12月08日

しまもようの扱い

こんにちは、らくだです。
第203回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no203/

なお今回は、いつもの個別選評とは別に、全体講評「お題つき小説を書くときに心に留めてほしいこと」がアップされています。

【全体講評】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no203/003378/

今回は「しまもよう」というお題でしたが、縞模様⇒ボーダー服という作品が多かったので、もっと自由な発想でテーマを扱って欲しいと書かれています。

なお白状すると、私はこのテーマを見た時「しまパンのパンチラ作品ばっか集まるんじゃねーの?」と思いましたが、さすがにコバルトなのでその心配は杞憂に終わったようで安心しました。

いや待って違いますから!
私は別にしまパン好きじゃないですよ!
ずっと少年向けラノベ書いてるとそんな発想になるってだけで!

とはいえ周囲の投稿者さんを見ても、別にそんな発想になってはいないので、悪いのは少年系ラノベではなく私自身。

ちなみにテーマの扱い方については、三浦先生が次回のプチアドバイスで説明するそうなので、更新されたら紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: