2019年12月10日

今年の新語ベスト10

こんにちは、らくだです。
以前紹介した三省堂の「今年の新語2019」の結果発表がありました。

発表ページは以下。
1位から10位まで様々な言葉がラインナップされています。

【今年の新語2019】
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2019/best10/

@〜ペイ、Aにわか、Bあおり運転、C反社、Dサブスク、E電凸、Fカスハラ、G垂直避難、H置き配、IASMR

今年は負の側面を示す言葉が多数ランクインしました。
選評を読んでも「負の感情が蔓延する時代なのか」と書いてあります。

確かに「あおり運転」「電凸」「カスハラ」は明らかに攻撃的な行為ですよね。

経理で苦労中の身からすると「〜ペイ」にもかなりの悪意を感じますが。
軽減税率とキャッシュレス還元は絶対に許さない何故そんな制度を作った。

という愚痴はさておき。
負の言葉が多数ランクインしたのは残念なことです。

ただマイナスの新語が続々と誕生するのは、負の感情を吐き出したいのにそれに対応する単語がないからで、言葉の側が追いついてないからという考え方もできるんじゃないかと。

もちろんそんな言葉は極力使いたくないですけどね。
選評の最後にもありますが令和は協調の行き渡る時代になって欲しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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